記事の時点と確認事項
本記事は提携発表時の記録です。WealthNavi for AEON CARDは2022年7月5日に提供を開始しました。公式の開始発表と現行サービス案内をご確認ください。クレカ積立は資産運用で、元本割れや手数料があります。ポイント・マイルが運用損失や費用を必ず上回るわけではありません。カード申込の前提は審査ガイドも参照してください。
つい先日発表された、「イオンカード、クレカ積み立て」について今回は紹介していこうと思います。
イオンカードのクレカ積み立て。行うのは「ウェルスナビ」!!

イオンカードが今回提携を行うのはAI自動投資でおなじみの「ウェルスナビ」
クレカ積み立て事業は近年多くのクレジットカード会社が行っていますが、サービス自体は自社グループ内の企業か子会社がほとんど、ですので今回のクレカ積み立てはどうなるのかが気になる所です。
今回のポイント
「イオン JMBカード」でも積み立て可能。

イオンカードには「イオンカード」「イオンカードセレクト」と並んで有名なカードがあります。
それが「イオン JMBカード」。このカードは日本航空との提携カードで、イオンJMBカードで支払いを行った場合はWAONポイントではなくJALマイルが貯まることで有名です。
今回発表された内容では「イオンカード」で積み立てを行った場合はWAONポイント、「イオンJMBカード」で積み立てを行った場合はJALマイルが貯まるとのことです。
ちなみに「三井住友カード」と「SBI証券」のカード積み立てではANAカードで積み立てることも可能ですが貯まるのは三井住友カードのポイント「Vポイント」です。
クレカ積み立てはカード利用履歴に残る上「放置可能」です。
今回の発表は陸マイラーにとっては非常に有益な情報ではないでしょうか?
クレカ積み立て、開始は2022年の春から夏頃を予定
イオンカードの積み立てはまだ計画段階です。
正式な開始日はまだ未定、また還元率や積み立て条件等も決まっていません。
しかしAI投信積み立ての先駆者との提携は見逃せません。
新しい情報が入り次第また連絡します。
