この記事は、2024年10月にRevolutへのカードチャージ対応を紹介した発表時の記録です。銀行・カードの名称、利用可否、ポイント条件は変更されるため、以下は当時の情報と現在確認すべき条件を分けて読みましょう。2026年10月10日に手数料と利用制限の説明を見直しました。
あわせて読む:Revolutメタルを1年使った本音|年19,800円に見合う人・向かない人。関連する記事は目的別ガイドにもまとめています。
今回対応した住信SBIネット銀行カード

- デビットカード(VISA)
- デビットカード(MasterCard)
- プラチナデビットカード(MasterCard)
- 各NEO BANKデビットカード(VISA/MasterCard)
今回対応したソニー銀行デビットカード

- Sony Bank WALLET (VISA)
- 高島屋プラチナデビットカード(VISA)
- ANAマイレージクラブSony Bank WALLET (VISA)
今回の魅力ポイントはこれ!
「デビットカードなので手数料無料」
Revolutの現在の料金表では、日本国内発行の個人向けVisaデビットとMastercardのクレジット・デビットによるチャージは手数料無料です。ただし、海外発行や法人・ビジネスカードは1.7%など、例外があります。「デビットならすべて無料」とは限りません。実行前にアプリへ表示される手数料を確認してください。出典:Revolut公式料金表。
「チャージでポイントがたまる(住信SBIネット銀行のみ)」
筆者が2024年10月5日当時に確認した少額チャージでは、住信SBIネット銀行のデビットでポイント付与がありました。これは当時の確認結果で、現在の付与やすべてのカード・金額を保証するものではありません。カード発行銀行の対象外取引・利用制限を確認し、チャージの可否、手数料、ポイント付与を別々に判断してください。
「ApplePay・GooglePay経由でもチャージ可能」

Apple Pay・Google Payからのチャージについても、登録するカードとRevolutの対応条件を確認します。Revolutの公式案内では、ウォレット経由のカードチャージ手数料は通常のカードチャージと同額です。ウォレット経由なら手数料が免除されたり、発行銀行の制限がなくなったりするわけではありません。出典:Revolut公式:チャージ手数料の案内。
ネガティブポイントはこれ

「チャージし過ぎるとポイント付与の対象外になるかも」
他サービスへのチャージは利益率が低いことや犯罪に使われる可能性がある事からカード会社は警戒しています。
大量入金や資金回し等を行っている場合はチャージ不可になる可能性があります。
「ソニー銀行はチャージ制限あり」
住信SBIネット銀行発行のカードに関しては特にチャージ制限等の掲載はありませんでしたがソニー銀行に関しては以下の文言が掲載されていました。
以下は2024年当時の条件です。当時のソニー銀行の案内では、REVOLUTについて最終利用から15日間は利用できず、1回5万円までという制限がありました。これを固定の「月間10万円上限」と換算することはできません。現在の条件はソニー銀行公式の利用できない加盟店・利用制限で確認してください。
入金できるかどうかは、カード発行銀行とRevolut双方の制限・本人確認・入金方法で変わります。以前の本文にあった「月間10万円まで」という断定は取り下げました。発表時の対応カード一覧だけを根拠に、大きな入金を計画しないでください。
最後に
Revolutはここ最近勢いを取り戻しつつあるサービスになります。
ApplePayやGooglePayからのチャージ対応やプレミアム会員への優待サービスなど力を入れているので今後のサービス拡大に期待が持てそうですね。
今回は以上で終わりです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
