銀行系クレジットカードはクレジットカードの中で最も発行難易度が高い部類のカード群で
ある程度の信用、ステータスなどが要求されます。
三井住友カードは三井住友銀行系列の銀行系クレジットカード会社です。
三井住友カードは自社グループ内で発行をしている事から銀行系プロパーカード会社でもあります。
今回はそんな三井住友カードから3つのカードを紹介します。
三井住友ナンバーレスカード(通称:三井住友NL)は最近三井住友カードから出た最新のクレジットカードです。
三井住友ナンバーレスカードの特徴は3つ!
三井住友ナンバーレスはコンビニ大手3社で使用すると5%還元になり、コンビニを日常的に利用する人には非常にお得なカードとなっています。
詳しい内容は「三井住友ナンバーレスカード徹底解説」を参照してみてください。
三井住友ゴールドナンバーレスカードは三井住友ナンバーレスカードの上位カードとなっています。
三井住友ゴールドナンバーレスカードの特徴は3つ
三井住友ゴールドナンバーレスカードはコンビニ利用で非常にお得なカードとなっています。
また年間100万円の利用で年会費が永年無料となる珍しいカードとなっています。
三菱UFJカードは三菱UFJ銀行グループのカード発行会社です。
また三菱UFJカードは自社グループ内でカードを発行している銀行系プロパーカードとなっています。
今回はそんな三菱UFJカードの中から2つのカードを紹介します。
三菱UFJカードは2021年7月1日から発行を開始した非常に新しいカードです
デザインは表面をナンバーレス化、裏に情報を集中させる事でセキュリティー面を高めた物となっています。
三菱UFJカードの特徴は3つ
豊富なブランドから選ぶ事が出来て、なおかつショッピング保険が標準装備される非常にお得なカードとなっています。一方年会費は1375円一般カードとしてはやや高めの値段設定となていますが、年1回の利用で年会費無料になっているためメインカードとして利用する人には問題ないでしょう。
このカードは三菱UFJカードの上位カードとなっています。
三菱UFJゴールドプレステージの特徴は3つ
このカードは高額なショッピング保険が付いています。(年間300万円)また安定収入がある人は20歳から申し込めるという点もこのカードの特徴です。保険関係は国内・国外共に旅行傷害保険が5000万円ついています。旅行傷害保険等は特別多い訳ではありませんが「国内・海外渡航便遅延保険」と言う保険がある点が特徴です。これは旅行中の航空便が遅延した際に余計に食べる事になった食事代や衣類代などを補償してくれるというものです。遅延率の高い国、地域に旅行する際は持っていると非常にお得なカードです。
「三菱UFJカード VIASOカード」は「三菱UFJカード」の若者版という位置づけのカードです。
三菱UFJカード VIASOカードの特徴は3つ
このカードは自動キャッシュバック式のカードです。自動キャッシュバックとは文字通りポイント分を自動で請求金額から引いて請求するタイプのカードです。また若者をターゲットにしている事から携帯料金やインターネット・ETCなどの利用でポイントが多くたまります。
みずほマイレージクラブカードはみずほマイレージクラブのクレジット機能付きカードの事です。
三井住友カードや三菱UFJカードなどの独立した運営母体を持たないのが特徴です。
発行は主に「クレディセゾン」と「オリエントコーポレーション」が行っています。
今回は2つのカードを紹介します。
「The Point」カードはオリエントコーポレーション発行のカードです。
みずほマイレージクラブカードの中では唯一のオリコ発行のカードです。
「The Point」の特徴は2つ
このカードは基本還元率が1%と通常に比べて高還元率になっている事が特徴です。
他のカードも特定の店舗などで還元率が上がる場合がありますが、全ての決済が対象の「銀行系カード」はあまりないためとても珍しいです。年会費は永年無料と長い間使い続けられるカードになっています。
このカードはクレディセゾン発行の「キャッシュカード」「クレジットカード」「Suica」の3つが1つとなったカードです。
このカードの特徴は3つ
このカードはSuica特化型のクレジットカードです。
特にオートチャージ可能かつクレジットカードとキャッシュカードが付いているカードは他にありません。また貯まるポイント(永久不滅ポイント)をSuica残高にチャージする事が出来るのはこのカードだけです。
住信SBIネット銀行は日本最大のネット銀行です。
ネット銀行とは支店を持たない銀行の事で、ネットですべて完結する為キャッシュカード以外の物は全てありません。
今回はそんな住信SBIネット銀行の中から3つのカードを紹介します。
ちょっとややこしいので先に説明
ミライノカードのブランドは「MasterCard」と「JCB」の2本立て
MasterCardブランドには「一般カード」「ゴールドカード」があり、
JCBブランドには「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」があります。
またMasterCardブランドのゴールドカードはJCBブランドのゴールドカードと差別化を図る関係で
「ミライノ travelers gold」と言う名前になっています。
ミライノカードは住信SBIネット銀行のスタンダードカートの1つです。
発行はライフカードが行っています。
ミライノカードの特徴は1つ
ミライノカード全般に言える事ですが、ミライノカードは海外利用での還元率がとても高いです。
年会費は990円と一般的なカードの年会費と言ってい良いでしょう。また年間10万円の利用で翌年無料になります。国内利用じの還元率は0.6%と一般的ですが海外利用時には一枚持っておきたいカードです。
このカードはミライノカード(MasterCard)の上位カードになりますが名前は大きく変わります。
こちらは一般カード同様にライフカード発行のものとなっています。
ミライノ travelers goldの特徴は3つ
ミライノtravelers goldは銀行系のカードの中では唯一の還元李湯1.0%オーバーのカードです。
このカードは特定の店舗で還元率アップと言うももでは無く全ての決済が1.2%です。
また住信SBIネット銀行での優遇が受けられるのも特徴の1つです。ここはねっと銀行らしいですね。
旅行保険関係に関してもとても豊富な種類が用意されており安心して旅行に行けるカードになっています。
このカードはミライノカード(JCB)の上位カードになっています。
JCBブランドはライフカードでは無く住信BIネット銀行が発行をしています。
ミライノカード goldの特徴は3つ
このカードの特徴はなんといっても年会費が3300円と言う事。
ゴールドカードの特典を全て受ける事が出来て年会費が3300円なのはミライノカードgoldのみです。
またこのカードは住信SBIネット銀行で優遇を受けられるほか、カードローンの金利を下げる事が出来るという特典も持ち合わせています。
還元率はミライノカードですので高めに設定されています
今回は銀行系のクレジットカードを紹介しました。
今回はメガバンク3行に加えネット銀行の照会でしたが信託銀行やその他ネット銀行も最近クレジットカードに力を入れているためいずれ紹介出来たらなと思います。
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