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    高島屋ビジネスカードにプラチナカードがラインナップ ビジネスを加速させる一枚になるのか??

    今回は高島屋が新たに発行を開始した新ビジネスカード『タカシマヤビジネスプラチナカード』についてご紹介します。
    何かと制限の多いビジネスカードにプラチナステータスカードが追加され、ビジネスの仮装を手助けする事は可能なのでしょうか??
    年会費やスペック等も詳しくご説明します。最後までご覧下さい!

    タカシマヤビジネスプラチナカードの概要

    タカシマヤビジネスプラチナカードは高島屋利用で優待サービスを受けられるプラチナカードになります。
    年会費は22,000円(税込)、従業員カードは一枚あたり3,300円(税込)で最大4枚まで発行可能です。会社関連の買い物や従業員へのプレゼント、お中元、お歳暮等の購入でもタカシマヤポイントが獲得出来るのが特徴です。
    ETCカード対応、Apple Payでの利用も可能です。対応ブランドは『AMERICAN EXPRESS』のみとなり審査発行はセゾンカードが担当しています。

    タカシマヤビジネスプラチナカードの基本スペック

    年会費22,000円(税込)
    ※年間200万円(税込)以上のカード利用(追加カード分含む)で、次年度の本会員様の年会費11,000円(税込)になります。
    ※ 追加カードの年会費は変わりません。
    申し込み条件安定した収入があり、ご連絡が可能なビジネスオーナー・個人事業主 ※18歳以上、学生除く
    申し込み条件(追加カード)ご希望により18歳以上の役員や従業員
    または本会員様と生計を同一にする同姓の配偶者・お子様(高校生を除く18歳以上)・ご両親
    ※追加カードを4枚まで発行いたします。
    国際ブランドAMERICAN EXPRESS
    発行会社株式会社高島屋ファイナンシャル・パートナーズ
    (ライセンスはクレディセゾン)
    基本還元率1.0%
    獲得ポイントタカシマヤポイント
    高島屋還元優待5.0%割引
    高島屋グループ還元優待3.0%ポイント還元
    海外旅行保険最高1億円(内自動付帯は5,000万円)
    国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
    ショッピング保険年間300万円(90日)
    国内空港ラウンジ可(本カード・家族カード)
    海外空港ラウンジ可(本カード)
    ※追加カードには海外空港ラウンジサービスが付帯しません)
    追加サービスApple Pay
    QUICPay
    追加カード追加カード
    ETCカード

    タカシマヤビジネスプラチナカードの強みとは

    タカシマヤビジネスプラチナカードの強みとはなんでしょうか??
    詳しく解説します。

    『高島屋購入商品が5%割引』

    タカシマヤビジネスプラチナカードは高島屋利用時にポイント還元率を上がるのでは無く直接割引して購入する事が可能になります。
    ポイントばっかり増えても困る、キャッシュの流出を少しでも少なくしたい方にはおすすめの1枚でしょう。
    年間50万円利用した場合の割引額は25,000円となり、関係各所にお中元やお歳暮等を送っている場合は年会費の元が取れる可能性が高いです。

    『還元率1.0%』

    タカシマヤビジネスプラチナカードは基本還元率が1.0%のクレジットカードです。
    ステータス性能を重視したプラチナカードとしてはかなり高還元率なのがタカシマヤビジネスプラチナカードの特徴です。
    高島屋以外の買い物や支払い等で貯まったポイントがタカシマヤポイントとして会社としての購入代金削減になります。リース代金や家賃、その他燃料代等の事業に必要な支払いでポイント貯まるのは非常に大きなメリットの1つです。

    『プラチナ特典満載』

    タカシマヤビジネスプラチナカードはプラチナカードですのでプラチナ特典が付帯します。24時間相談可能なコンシェルジュサービスや出張時に役立つプライオリティ・パス等のラウンジサービスなどなど、プラチナカードのメリットを思う存分使う事が可能です。
    特に贈り物のご相談等は非常に難しい問題ですのでコンシェルジュに助言を求められるのは嬉しい特典の1つです。

    『高島屋優待』

    タカシマヤビジネスプラチナカードには高島屋の優待特典が満載です。
    特に無料配送サービスは大きな威力を発揮するでしょう。最低購入代金無しで自宅または会社まで配送してもらう事が可能です。
    その他高島屋主催のイベントや駐車場無料優待特典等が利用可能です。

    『ビジネス優待サービス』

    タカシマヤビジネスプラチナカードはビジネスカードの為ビジネスシーンでの強力なサポートが可能になっています。
    サーバー契約優待、Wi-Fi優待、弁護士優待、カーシェア優待、その他ビジネスであったら便利な様々なサービスで優待が可能です。

    『年間200万円以上の利用で年会費が半額に』

    タカシマヤビジネスプラチナカードは年間200万円以上の利用で翌年度の年会費が半額の11,000円になります。
    代表カードと追加カードの合計ですので

    ここまでタカシマヤビジネスプラチナカードの強みについてご紹介しました。
    いかがでしたでしょうか?ビジネスカードとしては非常に魅力的なカードですね。特に取引先への贈り物やお中元等を百貨店でまとめて購入されている方には効果抜群でしょう。
    ここからはタカシマヤビジネスプラチナカードの弱みについてご紹介します。
    気になっている方は弱みも合わせてご覧下さいね。

    タカシマヤビジネスプラチナカードの弱み

    <追加カードは4枚まで>

    タカシマヤビジネスプラチナカードの追加カードは最大4枚までになります。また年会費が1枚あたり3,300円発生する為4枚発行すれば13,200円となりかなりの金額になります。コーポレートカードのようなカードをイメージしていると発行枚数の少なさにはかなり驚くでしょう。
    大量の枚数を発行したい方には向きません。

    <与信枠は個人>

    法人カードは非常に高額の利用限度額が魅力のカードですが、このカードはあくまでも『個人与信に基づいた金額』となる為思ったように利用限度額上がらない可能性があります。
    クレジットカードとしてのスペックは個人カードに近い印象のカードですので完全な法人カードが欲しい方にはちょっと物足りないかもしれません。

    <アメックスのみ>

    タカシマヤビジネスプラチナカードの国際ブランドはAMERICAN EXPRESSのみです。
    国内店舗ならともかく海外店舗は非常に使いずらいでしょう。個人的な実感としてはAMERICAN EXPRESSが問題なく使えたのは高級ホテルと空港のみ、街中の屋台やショップでは使いづらい事間違いなしです。

    <今発行開始なのにエンボス使用>

    タカシマヤビジネスプラチナカードはエンボス加工にタッチ決済無しの旧型仕様のカードです。
    エンボスレス仕様のカードが急速に普及しているこのご時世で旧型券面を発行していると言う事はあまり力が入っていない証拠です。
    クレジットカードの券面なの気にしない方には問題ありませんが、せっかく発行したいから最新鋭のカードにしたい方には多少気になる可能性があります。

    <獲得ポイントは個人カードとの共有不可>

    タカシマヤビジネスプラチナカードは高島屋以外の利用先でカード利用した場合タカシマヤポイントが貯まりますが、貯まったポイント共有は出来ません。
    ビジネスカードはビジネスカード、個人カードは個人カードとなるのでポイントを1つにまとめたい方にはお勧めできません。

    どんだけ使えばお得になるの??

    タカシマヤビジネスプラチナカードをどれだけ使ったらお得になるのか?

    結論

    100万円以上使えばお得になる

    • 高島屋での事業関連支払い 月間50,000円 × 12ヶ月 = 600,000円 → 30,000円引き
    • 代表、従業員カード利用(ガソリン、接待その他)50,000円 × 12ヶ月 = 600,000円 → 6,000pt → 6,000円相当 × カード枚数
    • 出張利用時空港ラウンジ → PP料金(年間429ドル) → 60,000円相当

    タカシマヤビジネスプラチナカードのキャンペーン情報

    タカシマヤビジネスプラチナカードは発行開始を記念してポイントバックキャンペーンを行っています。
    最大20,000ポイント、2万円相当のポイントを獲得可能なチャンスですので気になる方は是非ご覧下さい!

    まとめ

    今回はタカシマヤの新プラチナカードをご紹介しました。
    百貨店との新しい取り組みとなっているビジネスカード事業のさらなる進化が期待できそうですね。
    今回は以上で終わりになります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    参考サイト

    タカシマヤカード

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