みんなの銀行を運営する株式会社みんなの銀行は5月12日よりいままでデジタルメインだったみんなの銀行デビットカードにリアルカードを追加する事を発表しました。
今後はタッチができないリアル店舗での決済も可能になる事から利便性が向上すると思われます。今どきのデザインに高性能デビットカード、
今回はそんなみんなの銀行デビットカードを簡単にご紹介していきます。
気になる方は是非最後までご覧ください!
それでは行きましょう!
みんなの銀行とは
みんなの銀行はみんなの銀行は、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)が運営する、スマホひとつで完結するデジタルバンクです。
スマホ1つで完結するデジタルバンクに地方銀行資本の会社が参戦する事で話題になりました。
特徴的なシンプルデザインに洗練されたサービスを提供するのが特徴で独自の資金管理サービスや振込手数料を無料にできるプレミアムサービスなどを展開しているのがポイントです。
みんなの銀行デビットカード
みんなの銀行は銀行と言う特徴を生かしてデビットカードを発行しています。
基本はバーチャルカードとなり国際ブランドはJCBとなります。
デザインがかわいいのが個人的には好きですね。
今回追加されたのはどんなカード
ここからは今回つかされたリアルカードについて解説していきます。
カード概要
リアルカードの特徴
その1
<旅行保険にショッピング補償付き>
リアルカードには国内外の旅行保険が付帯するほか、ショッピング保険も付帯します。
いずれも利用付帯となりリアルカードでの決済が必須条件となりますが、リアルカードでしっかりと支払っていれば問題なく保証されるのが特徴です。年会費がかからないデビットカードとしては面白い特典ですね。
その2
<プレミアム会員であれば還元率1.0%>
リアルカードは通常還元率が0.2%のデビットカードですが、プレミアム会員に関しては還元率が1.0%になります。
プレミアム会員の年会費が月間600円(税込)ですので月6万円以上買い物をすればショッピング還元のみで月会費をペイ出来ます。
(通常権限率ですと0.2%になるため6万円利用で120円還元となり62,000円で還元ポイント数が一緒になります。それ以降はプレミアム会員の方が多くの還元を受けられることになります。)
その3
<いまどきのデザイン>
リアルカードは後発カードなだけあり非常にデザインが洗練されているのが特徴になります。
特に黄色を入れたデザインはクレジットカードにしては新しくあまり見かけないデザインになっているので他者と被るのが嫌な方にはもってこいのカードになっています。
カード番号は完全ナンバーレスではなく、裏面に集約されているのも利便性を考えた結果でしょう。
その4
<海外ATMも利用可能>
リアルカードは海外のATMも利用可能なカードになっています。
クレジットカードとは違い、自身の口座から現地通貨を引き出せるのは非常に魅力的なサービスになっています。
物理カードを発行していても海外ATMは使えない銀行も少なくありません。
その5
<Apple Pay・Google Pay対応>
リアルカードはバーチャルカード同様にApple Pay・Google Payへの登録が可能です。
Apple PayはQUIC Pay⁺とJCBコンタクトレス決済に対応、Google PayはQUIC Pay⁺に対応しています。
スマホ決済が利用できるのは非常に大きな魅力の1つになるでしょう。
注意点とは?
リアルカードにも注意点はいくつかあります。
気を付ければ問題なく利用可能できますのでそこまで大きな問題ではないと思いますが、あげておきます。
その1
<バーチャルカードを発行しないと発行できない>
リアルカードの発行可能者はバーチャルカードを発行した方のみになります。
リアルカードのみの発行はできませんので注意が必要です。
その2
<海外利用手数料は少し高め>
リアルカード(バーチャルカードも同様)の海外利用分には手数料が上乗せされます。
手数料は4.6%とクレジットカード決済より若干高めの設定になっていますので注意が必要です。
海外でのカード利用にはクレジットカードを、現地通貨の引き出しにはリアルカードを使うなどして使い分けをすると便利に利用できるでしょう。
リアルカードは今キャンペーン中
リアルカードは今発行すると発行手数料をキャッシュバックするキャンペーンを実施中です。
年会費がかからないので今発行すれば無料で今後も利用する事が出来ます。
非常に魅力的なキャンペーンですので気になる方は是非発行してみてくださいね。
キャンペーンサイトはこちらから<リアルカードリリース記念!デビットキャンペーン>
最後に
今回はみんなの銀行が新しく発行したデビットカード「リアルカード」をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?
JCBのデビットカードはカードとしての性能が高く使っていても損しないカードになっていますので気になった方は是非利用してみてくださいね。
今回は以上になります。最後最後までお付き合いいただきありがとうございました
参考サイト
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