d Neo Bank
あなたは呼び慣れましたでしょうか?
私はまた住信SBIネット銀行が脳裏から離れることが出来ず、SBI,SBIと言ってしまう今日この頃です。
さて
そんなd Neo Bank発行のデビットカード、全部知っていますでしょうか?
預金残高によって還元率が変わる制度や元祖プラチナカードを発行しているd Neo Bankの発行デビットカード、
今回は全て比較していこうと思います。
クレジットカードのようにボーナスポイントもなく、現金感覚で使える高性能デビットカードをご所望の方は是非ご覧ください。
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d Neo Bank発行のデビットカードは全部で4種類になります。
年会費がかかるプラチナデビットカードを筆頭に、ポイント特化型のPoint+カード、年会費が無料のスタンダードカードであるデビットカードがあります。まずは年会費やその他特典の比較をしてきましょう。
| 項目 | ① プラチナデビットカード | ② デビットカード Point+ | ③ デビットカード(通常版) |
| 年会費 | 11,000円(税込) | 無料 | 無料 |
| リアルカード発行 | 無料(自動発行) | 有料(1,100円 税込) | 無料(自動発行) |
| 国際ブランド | Mastercard® | Mastercard® | Mastercard® / Visa |
| — | — | — | — |
| 基本還元率 | 1.25% | 1.25% | MasterCard:0.8 % Visa:0.6% |
| 最大還元率 | 2.5%(ポイントアッププログラム適用時) | 2.0%(ポイントアッププログラム適用時) | 0.8% |
| 還元ポイント | スマプロポイント(現金・JALマイル等に交換可) | スマプロポイント | スマプロポイント |
| — | — | — | — |
| スマートプログラム | 【無条件で最高ランク4】 | ランク判定対象 | ランク判定対象 |
| ATM・振込手数料無料 | 月20回 | ランクに応じて(最大20回) | ランクに応じて(最大20回) |
| — | — | — | — |
| 海外旅行傷害保険(自動付帯) | |||
| ├ 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | なし | なし |
| ├ 傷害・疾病治療費用 | 最大1,000万円 | なし | なし |
| ├ 賠償責任 | 最大1億円 | なし | なし |
| ├ 携行品損害 | 最大50万円(自己負担3,000円) | なし | なし |
| ├ 救援者費用 | 最大1,000万円 | なし | なし |
| 国内旅行傷害保険(利用付帯) | – | – | |
| 死亡・後遺障害 | 最大5,000万円 | — | — |
| ショッピングガード保険 | 年間最大50万円 (自己負担5,000円) | – | – |
| モバイル端末保険¹ | ・修理時:最大5万円 ・全損時:最大10万円 (自己負担0円) | – | – |
| 不正利用補償 | 年間最大500万円 | 年間最大100万円 | 年間最大100万円 |
| — | — | — | — |
| その他特典 | ◎ 豊富な優待 | – | – |
| ├ 空港ラウンジサービス | プライオリティ・パス(世界1,100ヵ所以上)年6回まで無料 | なし | なし |
| ├ 国際線手荷物宅配 | 優待価格で利用可能 | なし | なし |
| ├ 海外Wi-Fiレンタル | 優待価格で利用可能 | なし | なし |
| ├ Global Data Roaming by FLEXIROAM | 無料アクセス | なし | なし |
| ├ ダイニング・ホテル優待 | ダイニング by 招待日和 | なし | なし |
¹ モバイル端末保険の適用には、対象端末の通信料を住信SBIネット銀行の口座から引き落としている等の条件があります。
ここから各カードの紹介をしていきます。
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下の表では、基本還元率(預金残高を問わない場合)と、最大還元率(月末預金残高1,000万円以上の場合)の両パターンを記載しています。
| 年間利用額 | 通常版 Visa (還元率 0.6%) | 通常版 Mastercard (還元率 0.8%) | Point+ / プラチナ(基本還元率 1.25%) | デビットカードPoint+ (最大還元率 2.0%) | プラチナデビット (最大還元率 2.5%) |
| 30万円(月 2.5万円) | 1,800 pt | 2,400 pt | 3,750 pt | 6,000 pt | 7,500 pt |
| 50万円 (月 約4.2万円) | 3,000 pt | 4,000 pt | 6,250 pt | 10,000 pt | 12,500 pt |
| 100万円 (月 約8.3万円) | 6,000 pt | 8,000 pt | 12,500 pt | 20,000 pt | 25,000 pt |
| 200万円 (月 約16.7万円) | 12,000 pt | 16,000 pt | 25,000 pt | 40,000 pt | 50,000 pt |
¹ 最大還元率は、月末の円普通預金・円定期預金・仕組預金の合計残高が1,000万円以上の場合に適用されます。
※ポイントは1ポイント=1円相当で現金に交換可能です。
※実際の付与ポイントは、月間利用合計額1,000円ごとの計算となるため、上表の数値と若干の誤差が生じる場合があります。
プラチナデビットカードは年会費11,000円(11,000ポイント相当)がかかります。
獲得ポイントだけで年会費の元を取るには、いくらの決済が必要になるでしょうか。
もちろん、プラチナデビットカードの価値はポイントだけでなく、銀行手数料の無料回数や手厚い保険、空港ラウンジなどの特典にあります。これらの特典に魅力を感じる場合は、上記の金額に満たなくても年会費以上の価値を十分に得られます。
Mastercardには、カードのグレードに応じていくつかの階級があります。一般的に下から「スタンダード → ゴールド → プラチナ → World → World Elite」となっており、「World」は富裕層や高頻度旅行者をターゲットとした、非常に高いステータスです。
このステータスが付帯することで、利用者はMastercardが世界中の提携企業と作り上げた、上質な旅、食、エンターテイメントに関する優待プログラム「Taste of Premium®」へのアクセス権を得ることができます。
プラチナデビットカードを持つことで利用できる、代表的な特典は以下の通りです。
これは「World」ステータスの特典の中でも、特に金銭的価値が非常に高いキラーコンテンツです。
これは銀行の特典としても紹介されますが、その提供元はMastercardのプログラムです。
海外旅行や出張の際の、重いスーツケースの移動を快適にします。
Mastercardが提供する、お金では買えない「特別な体験」への招待状です。
基本還元率が高いデビットカードを探しているならd Neo Bankはおすすめ
住信SBIネット銀行のデビットカードはどれも高還元率なカードが多いです。
特にプラチナデビットカードの還元率には目を見張るものがあります。
高還元率なデビットカードをお探しの方は是非利用してみてくださいね。
今回は以上になります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
参考サイト
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