毎日のお買い物、支払うたびに「ちょっといいこと」があったら嬉しいですよね。 そんな願いを叶えてくれるような、素敵なキャンペーンがVisaから発表されました。
その名も「スマホで!タッチでVisa割キャンペーン!」
今回は、このキャンペーンの魅力と、参加する前に知っておきたい「大切なポイント」を優しく、詳しく解説していきます。
どんなキャンペーンなの?

2026年2月10日から始まったこのキャンペーンは、一言でいうと「スマホのVisaタッチ決済で、毎回キャッシュバックのチャンスがもらえる」というものです。
対象のお店で、スマホ(またはスマートウォッチ)を使ってVisaのタッチ決済を1回1,000円(税込)以上利用すると、もれなく「ルーレット」を回す権利がもらえます。
このルーレット、なんとハズレなしなんです!
- 1等:500円(当選確率 10%)
- 2等:150円(当選確率 30%)
- 3等:100円(当選確率 60%)
最低でも100円が戻ってくるので、実質的な還元率は最大で50%(1,000円利用で500円還元の場合)にもなります。「必ずもらえる」というのは、ポイ活好きにはたまらない響きですよね。
参加方法はとってもシンプル

参加するためのステップは大きく分けて2つだけ。
- 「Visa割」に登録する まずはキャンペーンサイトから、お持ちのVisaカード番号とメールアドレスを登録します。これが「参加券」になります。
- スマホで「Visaのタッチ決済」をする 街中のコンビニやスーパー、レストランなどで、登録したカードを設定したスマホをかざして支払います。1回1,000円以上が条件です。
決済後、登録したメールアドレスにお知らせが届くので、そこからルーレットを回せばキャッシュバック確定です!
【ここが重要】気をつけておきたい4つのポイント
とてもお得なキャンペーンですが、うっかり対象外になってしまわないよう、いくつか注意点があります。ここだけはしっかりチェックしておきましょう。
1. 「物理カード」のタッチは対象外?
今回の主役はあくまで「スマホ(またはウェアラブルデバイス)」です。 お財布からクレジットカードを出してタッチしても、残念ながらキャンペーンの対象にはなりません。Apple PayやGoogle Payなどに設定して、「スマホでピッ」とするのを忘れないでくださいね。
2. 「iD」や「QUICPay」になっていませんか?
レジで店員さんに伝えるとき、「iDで」や「クイックペイで」と言ってしまうと、Visaのタッチ決済として処理されません。 必ず「Visaで(ビザで)」または「クレジットで」と伝えて、スマホをかざしてください。ここ、意外と間違えやすいポイントです。
3. 「Visa割」への登録は決済の前に
基本的には**「決済する前」**に登録が必要です。 システムへの反映に少し時間がかかることもあるため、Visa公式では「利用日の前日までの登録」を推奨しています。「買った後に登録」だと抽選権がもらえない可能性があるので、思い立ったらすぐに登録しておきましょう。
4. 三井住友カード「Olive」をお使いの方へ
Oliveフレキシブルペイを使っている方は、カード番号に少し注意が必要です。 Oliveには「4708」から始まる番号と、「4980」から始まる番号(クレジットモード専用)があります。 どちらを登録しても参加できますが、「Visa割に登録した番号」と「実際にスマホ決済で使った番号」が一致している必要があります。アプリで番号を確認してから登録するのが確実ですね。
5 キャンペーン対象外カードもある
以下のカード、今回の還元対象外カードになります。
気を付けてくださいね。
以下のカードは本キャンペーンの対象外となります。
- PayPayカード株式会社が発行するカード
- 株式会社日産フィナンシャルサービスが発行する日産カードコーポレート
- 株式会社Kort Valutaが発行するTwooca
- 株式会社甲南チケットが発行するSELL&PAY(セルペイ)
- マネーフォワードケッサイ株式会社が発行するマネーフォワードビジネスカード(45826900、45322808から始まるカード)
- 株式会社ペイルドが発行する Paild カード
- 株式会社 Fivot が発行する IDARE カード
- 株式会社Yeny(旧:株式会社ULTRA)が発行するultra payカード、PayBlendカード(414693から始まるカード)
- ユーシーカード株式会社、UCカードグループ各社が発行するUCコーポレートカード
- 株式会社ビューカードが発行するビュー法人カードおよびビュー個人カード
- りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・みなと銀行の発行するビジネスデビットカード
- 三井住友カードが発行する法人カード(三井住友カードビジネスオーナーズおよび三井住友ビジネスカード for Ownersは除く)
- 三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードのうち、旧SMBCファイナンスサービス株式会社が発行するクレジットカード (カード番号が456698、456699、490120~490129、498694、498695から始まるカード)
- 三井住友カード株式会社が発行するVisa LINE Payクレジットカード、Visa LINE Payクレジットカード(P+)(カードレスタイプ含む)
- 株式会社ディー・エヌ・エーが発行するDeNA Payカード
- 株式会社NTTドコモが提供するd払いタッチ
- 株式会社横浜銀行が発行するはまPay
- 株式会社EVERINGが発行するEVERING
開催期間と上限
- 期間: 2026年2月10日(火)〜 4月30日(木)
- 上限: 1枚のカードにつき100回まで
期間は長めですが、予算の上限に達すると早期終了することもあるそうです。「早起きは三文の徳」と言いますし、早めに参加するのが吉かもしれません。
このキャンペーンは、いつものお買い物を少し楽しくしてくれる、そんなスパイスのような存在です。 「1,000円以上のお買い物」という条件があるので、毎日のコンビニ利用だけでなく、週末のスーパーでのまとめ買いや、カフェでのランチタイムなどに活用してみてはいかがでしょうか。
さて、キャッシュバックでお得になった分、浮いたお金はどうしましょう? 貯金に回すのも堅実で素敵ですし、さらにポイントが貯まる「高還元率カード」を探してみるのも、家計管理の次なるステップとして面白いかもしれません。
最後に
次回の記事では、そんな「相性抜群!Visaタッチ決済におすすめのクレジットカード特集」をご紹介できればと思います。どうぞお楽しみに。
参考サイト

