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    ANA、SFCカードの制度を変更、これは大改悪??

    みなさんこんにちは、今回はANAのステータスカードである「super flyers card」(以下SFC)の制度が2028年度から変更になると発表された為、今後の使い方や適切な使い方についてご紹介して行こうと思います。

    制度の変更により衝撃を受けた筆者ですが、今後の動きなどについても見ていきたいので気になる方は是非最後までご覧になってください。

    それではいきましょう。

    SFCとは

    SFCは、ANA(全日本空輸)が発行する上級会員向けのクレジットカードです。
    最大の特徴は、一度厳しい条件をクリアしてこのカードを発行すれば、「クレジットカードの年会費を支払い続ける限り、原則としてANAおよびスターアライアンスの上級会員資格を維持できる」という点にあります。
    一般的な航空会社のステイタス(上級会員資格)は、1年間の搭乗実績に基づいて毎年評価されるため、搭乗回数が減ればステイタスは失効します。しかし、SFCを保有することでこの毎年の評価から事実上解放され、半永久的にVIP待遇を享受できるエコシステムが構築されています。

    そんなSFCですが、大発表が行われました。

    それが

    ANAのSFC新制度発表です。

    発表内容は以下の通り

    一言で言えば、
    「『一生モノのVIPカード』から、『毎年300万円決済しないとラウンジが使えないカード』へ変わる」
    ということです。

    と言っても分かりずらいので詳しく見ていきましょう。

    まずSFCが2ランク制になります。

    これまで「一度取れば一生モノ」とされてきたSFCですが、ANA公式より非常に重要な制度変更が発表されています。2028年4月より、SFCは対象クレジットカードの「年間決済額」に応じて、提供されるサービス水準が2つの区分に分割されます。ランク名はplusとlite
    この判定に向けた決済額の集計期間は「2026年12月16日〜2027年12月15日」から開始されるため、現在または今後の取得を検討する上で極めて重要なファクターとなります。

    SFC PLUS と SFC LITE の比較について

    従来のSFCと新制度2ランクの違いをまとめてます。

    サービス・提供特典従来サービス (2028年3月まで)新:SFC PLUS (300万円以上)新:SFC LITE (300万円未満)
    スターアライアンス資格ゴールドゴールドシルバー(大幅制限)
    ANAラウンジの利用〇(本会員+同伴者1名)〇(本会員+同伴者1名)×(利用不可)
    ANA PREMIUM CHECK-IN〇(専用カウンター/保安検査)〇(従来通り)×(利用不可)
    優先搭乗×(利用不可)
    手荷物の優先受け取り〇(プライオリティタグ)〇(従来通り)×(一般と同様)
    アップグレードポイント〇(前年実績に応じ付与)〇(従来通り)×(付与なし)
    手荷物許容量の優待〇(重量・個数の緩和)〇(維持)〇(維持)
    フライトボーナスマイル〇(積算率35%〜50%UP)〇(維持)〇(維持)
    【新設】継続ボーナスなし年間 5,000マイル付与なし(従来通り付与なし)
    筆者
    筆者

    半永久的な優先待遇を期待した陸マイラーは爆死傾向に…

    従来サービスからの「差分」の詳細分析

    比較表から読み取れる通り、新制度は単なる改悪ではなく、条件をクリアした層には還元を手厚くし、クリアできなかった層からはラウンジ等の高コストなサービスを切り離す、明確な「選別」の構造となっています。

    【SFC PLUSへの移行】従来サービスからの「純粋な待遇向上」

    年間300万円の決済ハードルをクリアし「SFC PLUS」となった場合、従来のSFCサービスから失われる特典は一つもありません。
    それどころか、従来は存在しなかった「年間5,000マイルのボーナス付与」が新設されるため、待遇としては純粋なベースアップ(向上)となります。5,000マイルは、国内線の片道特典航空券(トクたびマイル等を利用した場合)に相当する価値があり、実質的な年会費の割引効果として機能します。

    300万円決済で5,000マイル獲得と考えるのが吉

    【SFC LITEへの移行】従来サービスからの「致命的な機能制限」

    一方で、年間決済額が300万円に満たず「SFC LITE」となった場合、これまでのSFCのアイデンティティであったコア機能の大部分が制限されます。

    • 空港での「ショートカット機能」の喪失: 専用チェックインカウンター、専用保安検査場、優先搭乗といった、空港での待ち時間を短縮し快適性を担保する機能が軒並み利用不可となります。
    • 「空間価値」の喪失: 出発前の時間を静かな環境で過ごし、飲料や軽食が提供されるANAラウンジへのアクセス権が完全に失われます。

    LITEで維持されるのは、手荷物の重量緩和や、フライト時のボーナスマイル積算といった一部のバックグラウンド機能にとどまります。

    キャッシュレス編集長
    キャッシュレス編集長

    年会費は据え置き、SFCと書かれたワイドゴールドになります。

    今回の新制度、ターミングポイントはこれ

    「年間300万円以上の決済」

    これにつきます。

    年間300万円の支払いですが、具体的な金額だとこんな感じになります。

    SFC PLUSになる為のシュミレーション

    支出カテゴリー具体的な決済項目(例)月額換算年間合計
    固定費
    (インフラ)
    電気・ガス・水道(関西電力、大阪ガス等)、通信費、各種サブスクリプション40,000円480,000円
    固定費
    (保険)
    生命保険、自動車保険などの定期支払い20,000円240,000円
    日常変動費
    (食・日用品)
    スーパー、コンビニ、ドラッグストア、外食70,000円840,000円
    交通費・移動SMART ICOCAチャージ、タクシー、新幹線、航空券(伊丹・関空・神戸発着の国内線等)30,000円360,000円
    税金・公金
    (※戦略的決済)
    ふるさと納税、自動車税、固定資産税40,000円480,000円
    機材・IT投資
    (※戦略的決済)
    PCパーツ(SSD、マザーボード等)、OSアップグレード、ソフトウェアライセンス、周辺機器15,000円180,000円
    旅行・レジャー・その他宿泊費、レンタカー、衣類、その他の交際費35,000円420,000円
    【 合 計 】250,000円3,000,000円

    年間300万円も使うユーザーは日本に10%いない…

    なんでこうなった??

    なんでこんなことなったのか、
    SFCユーザーは薄々気付いていたと思いますが、解説して行こうと思います。

    ANAがこれほどまでにドラスティックなSFCの制度改定に踏み切った背景には、「無限に増え続けるステイタス会員の飽和」と「航空会社のビジネスモデルにおける金融事業(クレジットカード)の重要性拡大」という、2つの大きな構造的変化にあると思います。
    また、先行してステイタス制度の解体と再構築を行ったJAL(日本航空)の動きも、この流れを決定づける重要なファクターです。
    なぜこのような事態になったのか、その背景と業界の潮流を3つの視点から詳細に分析します。

    1. 制度疲労の限界:SFC会員の「無限増殖」とラウンジの逼迫
    旧来のSFC制度が抱えていた最大の構造的欠陥は、「出口(退会)のないシステム」であったことです。

    • 会員増とサービスの反比例: SFCは一度フライト条件を満たせば、以降はクレジットカードの年会費を払うだけで半永久的に資格が維持されます。毎年新しいSFC会員が誕生する一方で、既存会員が手放す理由はほぼないため、会員数は数十年にわたり雪だるま式に蓄積され続けてきました。
    • 「VIP空間」の崩壊: その結果、本来は限られた上顧客に静かで快適な空間を提供するはずの「ANAラウンジ」が、繁忙期には入場制限がかかったり、空席を探すのも困難なほど混雑したりする事態が常態化しました。
    • コスト構造の不均衡: ほとんど飛行機に乗らなくなった、あるいは日常のカード決済も他社で行っている「名前だけのSFC会員」に対しても、ANA側はスターアライアンス・ゴールドのシステム維持費や優待コストを負担し続ける必要があり、このコスト構造が限界を迎えていました。

    今回の「年間300万円決済」というハードルは、ラウンジや優先搭乗といった高コストなサービスを提供する相手を、「現在進行形でANAの経済圏に大きな利益をもたらしている稼働層」へ絞り込むための明確な線引きです。

    2.JALの先行改革との比較:アプローチの違い
    日本の航空業界におけるステイタス大改革は、実はANAが最初ではありません。ライバルであるJALは、2024年1月に「JAL Life Status プログラム」を導入し、SFCに相当する「JALグローバルクラブ(JGC)」の入会条件を根本から覆しました。
    両社の改革は「フライト単発での評価から、自社経済圏への長期・多角的な貢献度の評価へ」という方向性は完全に一致していますが、そのアプローチ(制限をかけた場所)が異なります。

    比較項目JAL(JGC)の改革アプローチANA(SFC)の改革アプローチ
    制限をかけたフェーズ「入り口(取得難易度)」を厳格化「維持(継続条件)」を厳格化
    ステイタスの取得条件生涯の累計実績(フライトやカード決済)でポイントを蓄積する方式へ変更。1年間の短期集中フライト(修行)での取得を事実上不可能にした。1年間で5万プレミアムポイントという短期集中フライト(修行)での取得ルートは、現時点では維持されている。
    ステイタスの維持条件JGCカードの年会費を払い続ければ、従来通りラウンジ利用等のVIP待遇は原則維持される。年間300万円の決済が必須。 満たない場合はラウンジ利用等のVIP待遇を剥奪。
    ビジネス上の狙い長年自社を利用し続けてくれる「真のロイヤルカスタマー」だけを時間をかけて選別・優遇する。入り口は広く残して新規顧客を獲得しつつ、取得後は「決済」という形で毎年確実に自社プラットフォームへ資金を還流させる。

    JALが「簡単に取れないようにした」のに対し、ANAは「取ることはできても、維持にコスト(決済集中)を要求する」という、よりサブスクリプション的なビジネスモデルへと舵を切りました。

    3. 航空会社から「金融プラットフォーマー」への脱皮
    背景にあるもう一つの決定的な要因は、世界の航空ビジネスにおいて「マイレージプログラムとクレジットカード事業(金融業)」が、航空券の販売そのものを凌ぐほどの巨大な収益源になっているという事実です。

    • 300万円決済がもたらす収益: ユーザーがクレジットカードで決済を行うと、加盟店からカード会社(および提携するANA)へ数パーセントの手数料収益が入ります。年間300万円という決済額は、ANA側にとってラウンジの利用コストや各種優待の原資を十分に賄い、かつ黒字化できる損益分岐点として緻密に計算された数字であると推測されます。
    • 自社経済圏(エコシステム)への囲い込み: 航空会社は現在、ふるさと納税、オンラインモール、保険、投資など、あらゆる生活サービス(ライフソリューション)を展開しています。「年間300万円」という高い目標を課すことで、ユーザーは分散していたあらゆる支出(光熱費、日用品、さらには大型家電やPCの購入、ビジネス経費など)を強制的にANAカードやANA Payに集約せざるを得なくなります。

    つまり、今回の制度変更は単なる「マイレージの改悪」ではなく、「航空券を売る会社」から、「日常のあらゆる決済インフラを掌握する金融プラットフォーマー」へと完全に移行するための、ANAの経営戦略そのものと言えます。
    過去のSFCは、航空機という「移動手段」に対するロイヤルティ(忠誠心)を評価するものでした。しかし、新制度およびJALの改革を含めた現在の潮流は、ユーザーの「ライフスタイル全体と家計の決済枠」を自社にどれだけコミットしてくれるかという、よりドライで総合的な経済活動の評価へとパラダイムシフトを起こしています。
    「飛行機に乗らなくても、毎年300万円の決済インフラとして使ってくれるならVIPとして扱う」というこの明確なメッセージに対し、ご自身の今後のライフスタイルや支出の規模感と照らし合わせた時、SFC PLUSの維持は現実的な選択肢として組み込めそうでしょうか?

    キャッシュレス編集長
    キャッシュレス編集長

    ANAが欲しい、実質的な上級会員は「300万円以上普通に使えるような方々」と言うことでしょう。

    相当リサーチしたはずですが、単に飛行機に乗るだけでは利益をもたらす存在では無くなった訳ですね。

    JALも追従するのかどうか

    ここまでANAが強行すると気になるのが「JAL」の存在、
    今後どうなるのかについて簡単に考察して行こうと思います。

    JAL(日本航空)がANAの「年間300万円決済による維持条件」に直ちに追従するかどうかについてですが、
    結論から申し上げますと、「短期的(数年以内)に全く同じ制度を後追いする可能性は低いものの、中長期的には決済額による『会員の階層化』を進めていく」と考察されます。

    この予想に至った根拠を今回は、「JALが既に実施している独自のアプローチ」と、「海外メガキャリア(特に米国)の先行事例」という2つの視点から見ていきます。

    1. JALとANAの戦略的相違点:制限の「入り口」と「出口」

    JALは、ANAが今回の改定を発表するより前の2024年1月に、マイレージプログラムを「JAL Life Status プログラム」へと刷新し、SFCに相当する「JALグローバルクラブ(JGC)」の制度を大きく変更しました。
    両社が抱えている「ステイタス会員の飽和とラウンジの混雑」という課題は共通していますが、その解決策となるアプローチが根本的に異なります。

    比較軸JALの戦略(2024年〜)ANAの戦略(2028年〜)
    制限のポイント入り口(取得)の厳格化出口(維持)の厳格化
    会員の評価軸「生涯の累計実績」「毎年の決済実績」
    ラウンジ等の維持JGCカードの年会費を払えば維持される年間300万円の決済が必須(未達は利用不可)
    ビジネスモデル長期的な関係構築を前提とした、自社経済圏への緩やかな囲い込み毎年の高い目標設定による、金融(決済)事業での直接的な収益最大化

    JALは、JGC入会のハードルを「単年のフライト実績(いわゆる修行)」から「数年〜十数年単位でのフライトやサービス利用の蓄積(1,500 Life Status ポイント)」へと切り替えました。つまり、「そもそも新規のJGC会員が簡単に増えない仕組み」を既に構築済みです。
    そのため、既存会員の反発を招く「維持条件の大幅な引き上げ(ANAのような300万円のノルマ)」を今すぐ強行する必要性が薄い状態にあります。

    2. 海外航空会社のトレンド:マイレージの「金融商品化」

    日本の航空会社が今後どのような方向へ進むかを予測する上で、世界最大の航空市場であるアメリカの「ビッグ3(アメリカン、デルタ、ユナイテッド)」の動向は非常に重要な先行指標となります。
    現在のグローバルスタンダードは、「空を飛ぶこと」よりも「自社のクレジットカードで決済すること」がステイタスを決定づける構造へと完全に移行しています。
    米国航空会社のステイタス評価の現状

    • アメリカン航空(AAdvantage): 独自の「ロイヤルティポイント」を導入し、飛行機に乗らなくても、提携クレジットカードでの日々の決済だけで最上級ステイタスを獲得できる仕組みを構築しました。
    • デルタ航空(SkyMiles): 2024年に制度を大改定し、ステイタスの獲得基準を「MQD(Medallion Qualification Dollars=自社への投下金額)」に一本化しました。こちらも提携クレジットカードでの決済額がダイレクトにステイタス維持に直結します。

    アメリカの航空会社にとって、金融機関と提携したクレジットカード事業は、航空券の販売による利益を凌駕する最大の収益源(事実上の金融機関)となっています。ANAの今回の「300万円決済でVIP待遇維持」という施策は、まさにこの「アメリカ型」の収益モデルを日本のSFCに適用した事例と言えます。

    3. 今後のJALの動向予測(シナリオ予想)

    これらの状況を踏まえると、今後のJALの動きとしては以下のシナリオになると考えています。

    【シナリオA】
    既存JGC会員内の「階層化(ティア分け)」の推進(可能性:高)
    ANAのように「ラウンジ利用不可(LITEへ降格)」という強硬手段は取らないものの、JGCの内部で決済額に応じた格差を広げていく方向性です。
    例えば、JALカードで年間300万円、500万円と決済する層に対しては、国内線ファーストクラスへのアップグレードクーポンや、より上位の「サクララウンジ・プレミア」へのアクセス権などを付与し、高額決済者を優遇する仕組みを拡充していくことが考えられます。


    【シナリオB】
    ANAの移行状況を見極めた上での「維持条件」追加(可能性:中)
    2028年のANAの新制度開始後、ANA側で「ラウンジの混雑緩和」と「クレジットカードの取扱高の爆発的増加」という両面での成功が確認された場合、数年のタイムラグを経てJALも追従する可能性があります。ただし、その場合でも「JGC LITE」のような剥奪型ではなく、「年間150万円以上の決済で年会費優遇+ラウンジ維持」といった、少しマイルドな着地点を探る可能性が高いです。

    2028年、あなたはANAのステイタスとどう向き合いますか?

    ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)のドラスティックな制度改定。それは「一度取得すれば一生モノ」という神話の終わりであり、同時に、私たち一人ひとりに「ステイタスと決済の本当の価値」を問い直す大きなターニングポイントでもあります。
    年間300万円の決済。この数字を前にしたとき、私たちはどうしても「達成できるか、できないか」という基準で考えてしまいがちです。しかし、ここで明確にしておきたいのは、「300万円決済をクリアしてSFC PLUSを維持することが優れていて、SFC LITEへ移行することが劣っている」という単純な優劣の構図は存在しないということです。
    最も重要なのは、航空会社が提示した新しいルールに対して、「あなた自身のライフスタイルをどう最適化していくか」という視点に他なりません。
    この記事を読み終えた今、ご自身にこう問いかけてみてください。

    • 「あのラウンジの静寂や優先搭乗の快適さは、他の高還元カードで得られるはずのポイント(見えないコスト)を支払ってでも維持したい『絶対的な空間価値』だろうか?」
    • 「日々の買い物から税金の支払いまで、すべてをANA経済圏に集中させることは、自分の家計や精神にとって本当に心地よい選択だろうか?」

    もし、あなたの答えが「YES」であり、生活費や事業経費の集約が無理なく行えるのであれば、迷わずSFC PLUSの維持(年間300万円決済)を目指すべきです。そこには従来以上の手厚いマイル還元と、変わらぬ空のVIP待遇が約束されています。
    しかし、もし少しでも「窮屈さ」や「縛られている感覚」を覚えるなら、いっそSFC LITEを受け入れ、決済の自由を手にするのも、非常に合理的で美しい選択です。特定の航空会社に縛られることなく、三井住友カードやエポスカードなどその時々で最適な高還元カードを使い分け、LCC(格安航空会社)も含めた自由な選択肢の中から旅をデザインする。それもまた、現代における一つの「スマートな移動の形」だからです。
    運命の決済集計スタートとなる2026年12月16日まで、残された時間はあとわずかです。
    まずは今週末、少しだけ時間を取って、ご自身の1年間のクレジットカード明細や税金の支払い総額を洗い出してみてください。航空会社が用意した枠組みに自分の生活を無理に合わせるのではなく、ご自身の現在の消費スケールに対して、どの決済ポートフォリオが最も美しく適合するのかを再定義すること。
    あなたは2028年以降のフライトと決済を、どのようにデザインしますか?

    今回の記事はここまでです。SFCホルダーとして陸で間抜けずらしていた筆者ですが、今回の発表はハンマーで頭をかち割れた気持ちです。
    今後もキャッシュレス関連のニュースを取り上げていきますので気になる方は是非今後も参考にしてみてくださいね。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    参考サイト

    ANA公式HP

    JAL公式HP

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