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    QUIC Payってどう使う? 種類やタイプ、使い方などを徹底解説。

    今回は最近話題になっている「QUIC Pay」について紹介します。
    QUIC Payの仕組み、利用方法、お得な使い方などを紹介します。
    是非最後まで読んでみてくださいね。

    QUIC Payって何?

    QUIC Payは株式会社JCBが発行管理をする非接触型の電子マネーです。
    非接触型決済は物に触れることなく決済ができるものでコロナの影響もありここ数年で飛躍的に普及した決済方法でもあります。
    日本における非接触型決済
    ・交通系ICカード「PASMO」「Suica」など
    ・流通系電子マネー「WAON」「nanaco」など
    ・クレジットカードコンタクトレス決済「VISAタッチ」「MasterCardコンタクトレス」など。

    QUIC Payには「QUIC Pay」と「QUIC Pay+」がある。

    QUIC Payについて

    QUIC Payは主にクレジットカードと紐づいている電子マネーです。
    クレジットカードの利用限度額内での支払いが可能となっています。
    また携帯端末に入れて使う「モバイル型」やQUIC Payのみを搭載した「カード型」宇トラップ形状になっている「ストラップ型」などがあり非常にバリエーションが豊かなのが特徴です。

    QUIC Payの特徴

    チャージ不要

    QUIC Payは基本的にクレジットカードと紐図いています。クレジットカードの利用金額として清算をする為チャージという概念がりません。対象のクレジットカードを持っていればたとえその場で現金が開くても、チャージをしていなくても支払いができます。

    Apple Payでの利用が非常に便利

    QUIC Payはクレジットカードと紐図いている関係上Apple Payへの登録で利用できる場合が多いです。
    現在QUIC Payの利用できるクレジットカードは175社以上で日本で一番の契約数を誇っています。
    またApple Payに対応していないカードでも別途QUIC Pay専用カードをは発行することで利用できます。

    QUIC Pay+について

    QUIC Pay+はQUIC Payの即時支払い式、前払い式タイプです。
    QUIC Pay+は主に「デビットカード」「プリペイドカード」に搭載されていることが多く、また多くおの場合はApple Pay・Google Payを通してサービスが展開されいている事が多いです。

    「QUIC Pay+」×「デビットカード」

    • 楽天銀行デビットカード
    • 三菱UFJデビットカード
    • みずほJCBデビットカードなど

    多くの場合はApple Payに登録可能なJCBブランドデビットカード=QUIC Pay+利用可能と思ってください。

    「QUIC Pay+」×「プリペイドカード」

    • kyashカード
    • AUプリペイドカード
    • 6gramカードなど

    プリペイドカードの多くはまだQUIC Pay+に対応していません。
    プリペイドカードもデビットカー同様に「Apple Pay対応」=「QUIC Pay対応」と思っておくとよいでしょう。

    QUIC Payの特徴

    ・超高額支払いができる。

    QUIC Payは利用しているクレジットカードやでデビットカードの限度額や利用可能金額に左右されます。よってクレジットカードの限度額が100万円だったらQUIC Payも100万円分、デビットカードの利用可能金額を1000万円にせっていすれば1000万円の決済が可能です。
    クレジットカードの場合は利用限度額を勝手に変更することはできませんが、デビットカードやプリペイドカードの場合は変更が可能です。200万円だったり300万円にすることができるのがデビットカード、プリペイドカード、すなわちQUIC Pay+の特徴です。

    ・使いすぎが防止できる

    QUIC Pay+は即時支払い式なので使いすぎという概念がありません。
    うっかり自分の貯金より多くお金を使ってしまう可能性があるクレジットカードの比べてデビットカード、プリペイドカード、すなわちQUIC Pay+は使いすぎることができません。使いすぎてしまう方はQUIC Pay+などを利用するもの1つの手です。

    QUIC Pay+の注意点

    基本的にQUIC PayとQUIC Pay+は同じです。1度に利用できる金額が違うぐらいです。
    デビットカードやプリペイドカードでQUIC Pay+を利用する場合、自販機などでは利用できない場合があります。

    少し難しいQUIC Payの支払上限金額

    QUIC Payは基本的に一度の支払上限金額は2万円です。
    しかしApple Payに登録をした場合は上限金額が上がり、支払う場所によって支払い上限金額が変わります。

    QUIC Payを利用するなら「セゾン パール American express」がおすすめ

    QUIC Payを利用するなら「セゾン パール American express」がおすすめです。
    セゾン パール American express はクレディセゾン発行のAMEXカードです。
    カード発行タイプが2種類あり、デジタルカードも選べる次世代型のクレジットカードです。
    セゾン パール American express の特徴として「QUIC Payの利用3%還元」があげられます。
    この特典はQUIC Payを利用した際に利用金額の3%を還元してくれるという物で、コンビニやスーパー、ガソリンスタンドなどでとてもお得に利用できるものです。
    またセゾンカードは25歳以下限定でコンビニ利用時にプラス2%還元になります。
    よって「25歳以下が セゾン パール American express をQUIC Pay支払いした場合最大で5.5%還元」になり非常にポイントがたまりやすくなります。

    QUIC Pay+をデビットカードで使いたいなら「みんなの銀行デビット」がおすすめ

    QUIC Pay+を利用したい場合は「みんなの銀行デビット」がおすすめです。
    みんなの銀行デビットはみんなの銀行の口座開設をすると利用できるデビットカードです。
    みんなの銀行デビットカードの特徴は「オンライン限定」のカードです。
    物理カードが発行されないためQUIC Pay+又はJCBコンタクトレス決済で支払う必要があります。

    まとめ

    QUIC Payは日本中で利用でき非常に便利な決済システムです。
    クレジットカードのみならずデビットカードやプリペイドカードも対応しているのがQUIC Payの特徴です。支払い上限金額や利用可能箇所に注意が必要な場合もありますが使っていて便利な機能ですので、QUIC Pay対応のクレジットカードやデビットカードをお持ちの方は是非ご利用ください!!

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