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    UCカードの最高峰を貴方の手に「UCプラチナカード」

    今回はUCカードの最高峰カード「UCプラチナカード」について徹底解説します。
    日本で最も安いコスパ最高のプラチナカードの実力とは?
    詳しく解説しますので是非最後までご覧下さい!

    それでは行きましょう!

    「UCプラチナカード」とは

    「UCプラチナカード」はUCカード発行のプラチナステータスカードです。
    誕生は2020年とあまり歴史のあるプラチナカードではない物の
    圧倒的な年会費の安さと高還元率を売りにしている「格安プラチナカード」の代表格であり、
    年会費は日本発行のプラチナカードの中では最安値。また還元率も他社プラチナカードを大きく上回る高還元率を誇っています。

    UCプラチナカードの魅力は4つ

    • 圧倒的な年会費の安さ
    • 高還元率
    • 優秀なコンシェルジュ
    • 安心安全の各種付帯保険

    「圧倒的な年会費の安さ」

    「UCプラチナカード」は先程も紹介した通り、年会費の観点では国内最安値プラチナカードです。
    カード本会員は年会費16,500円(税込)と下手なゴールドカードにオフショんをつけた値段と大差ない金額になっています。インターネット申し込み限定のカードですが、初年度年会費無料特典や40歳以下限定で2年間年会費が免除されるキャンペーンを行うなどと年会費を回収する気があまり無いような価格設定になっています。
    一方家族カードに関しては年会費が1枚あたり3,300円(税込)が発生します。カード発行枚数には制限が無いのですが、5枚以上発行すると本会員の年会費を上回る金額となってしまいます。
    発行枚数に関しては注意が必要ですね。

    年会費1年目2年目
    本会員無料16,500円(税込)
    家族会員3,300円(税込)/枚3,300円(税込)/枚

    高還元率

    「UCプラチナカード」もう1つの特徴が「高還元率」な点です。通常クレジットカードの還元率は0.5%、高還元率は1%より上の還元率を指します。「UCプラチナカード」の場合は通常還元率が1%ですのでクレジットカードの中では「高還元率」の部類に入ります。
    ポイント加算方法は「1,000に付き2ポイント(1ポイント5円相当)」です。
    ポイントは締日の利用金額に応じて加算される為切り捨てポイントが少ないのが特徴です。

    獲得ポイントUCポイント
    加算方法1,000円利用に付き2ポイント加算
    月末一括計算、1,000円未満切り捨て

    優秀なコンシェルジュ

    「UCプラチナカード」にはコンシェルジュがついています。使用できるコンシェルジュサービスは
    「VISA Platinum Concierge Center(VPCC)」と言われるVISAが提供しているコンシェルジュサービスです。VISA提供のコンシェルジュなだけあり、非常に柔軟に対応してくれる事で有名です。年会費が2万円を切るプラチナカードでコンシェルジュサービスが利用できるのは非常にありがたいですね。
    またVPCCは「LINEチャット」での問い合わせが出来ます。
    電話予約が出来ない場合にLINEで問い合わせが出来るコンシェルジュはVPCCのみですので
    非常に魅力的ですね。

    安心安全な各種保険

    「UCプラチナカード」にはプラチナカードとしての最低限の付帯保険が備わっています。
    特に魅力的なのが「通信端末修理費用保険」です。この保険は「スマホなどが壊れたら年間3万円までは補償してあげるよ」と言う物で、自分のスマホであれば基本補償対象になる物です。
    また旅行保険は海外旅行保険が最高1億円、国内旅行保険が最高5,000万円とプラチナカードとすると多少補償内容が弱い気がしますが、ゴールドカードに比べれば十分な額が保証されています。
    その他保証内容としては「ショッピング保険が自動付帯しています」

    ここまでは「UCプラチナカード」の魅力について解説しました。
    ここから「UCプラチナカード」の弱点についてを徹底解説します。

    「UCプラチナカード」の弱点は4つ

    • ポイント有効期限が短すぎる
    • プライオリティ・パス無し
    • ステータス性が…
    • プラチナ会員専用のキャンペーン皆無

    「ポイント有効期限が短すぎる」

    「UCプラチナカード」のポイント有効期限は2年間です。正確には最大2年間ですね。
    ガンガン使わないとポイントは貯まりません。サブカードで利用するなどしているとポイントが秒速で失効します。ポイント交換先はセゾン系列の為非常に豊富ですが、何にせポイントが貯まらないのが「UCプラチナカード」の弱点です。

    「プライオリティ・パス無し」

    「UCプラチナカード」にはプライオリティ・パスが付帯していません。
    年会費11,000円の楽天プレミアムカードで付帯しているプライオリティ・パスが付帯していないのはかなりの弱点では無いでしょうか?旅行に行かなければ関係ないですが、1枚あれば十分といったカードではないのが「UCプラチナカード」の弱点です。

    「ステータス性がイマイチ

    「UCプラチナカード」は列記としてプラチナカードですが、年会費が安いが故のステータス性の低下は拭えません。せっかくプラチナカードを持っても「どうせ年会費が安いから〜」などと言われるのはあまり気持ち良くありませんね。
    年会費が高いからステータスが高いかといわれればそんな事はありませんが、せっかくプラチナカードを持つのであれば多少の弱点にはなるでしょう。

    「プラチナカード会員特典皆無」

    プラチナカードの魅力はカード会社からの限定イベントと言う方も多いはずですが、
    「UCプラチナカード」の場合は残念ながらプラチナ会員限定イベントを含めてイベントがほとんどありません。ショッピング関連の還元キャンペーンなどはある物のゴルフイベント、レストランイベント、ホテルイベント等は全部VISAのプラチナ特典になげているので若干の見劣り感は拭えません。

    「UCプラチナカード」はこんな方におすすめ

    「UCプラチナカード」と相性の良い方は
    「ネットショッピングが多く、旅行には行かない方」

    「UCプラチナカード」の還元率は1%です。クレジットカードとしてはかなりの高還元率クレジットカードでしょう。またどこで使っても還元率が落ち無いのも特徴です。
    また「UCプラチナカード」はショッピング保証が年間300万円付帯しています。高額決済をおこなったり海外から商品を購入したりするのであれば非常におすすめのカードです。

    ちなみにVPCCのコンシェルジュサービスは商品検索も可能です。海外限定の商品等をお求めの場合も利用できるので便利です。
    一方旅行保険や付帯サービスなどに関してはいまいちパッとしない所がある為
    キラキラしたサービスや特典を希望の方にはあまりおすすめしません。

    まとめ

    今回は「UCプラチナカード」について紹介しました。
    どうでしたでしょうか?圧倒的な年会費の安さと高還元率を誇るプラチナカードですが、
    ポイント有効期限の短さや付帯保険の少なさ、プラチナ会員限定イベントの量などでやはり年会費の安さを感じるポイントはあります。
    プラチナカードを初めて持つ方や年会費を抑えてコンシェルジュサービスを利用したい方などにはおすすめのカードです。是非参考にしてみて下さい!

    「UCプラチナカード」のキャンペーン情報

    参考HP

    UCプラチナ公式HP

    https://www2.uccard.co.jp/uc/platinum/?company_cd=000002#detail

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