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    GMOあおぞらネット銀行 vs 住信SBIネット銀行、プラチナデビット対決(後編)

    今回は後編という事でプラチナデビットカード2枚を比較していきます。
    それぞれの特徴や弱点について詳しく解説します!!是非最後までご覧下さい!!

    全編は「MasterCardプラチナデビット」のご紹介!!
    是非参考にしてみて下さい!!

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    今回比較するのは

    • GMOあおぞらネット銀行「MasterCardプラチナデビット
    • 住信SBIネット銀行「プラチナデビットカード

    上記2枚のカードを比較していきます。ネット銀行発行のホットなプラチナデビットです。
    是非最後までご覧下さい!!

    まずは2枚のプラチナカードを簡単にご紹介

    【GMOあおぞらネット銀行発行の「MasterCardプラチナデビット」】

    GMOあおぞらネット銀行は年会費3,300円の格安プラチナデビットカードの発行をしています。
    通常還元率は1.2%な上、年間500万円のショッピング補償がつきます。
    ネット銀行大手のGMOあおぞらネット銀行が発行する安心安全のデビットカードな上、同社発行の「VISAデビットカード」と重複して発行できます。

    【住信SBIネット銀行発行の「プラチナデビットカード」】

    住信SBIネット銀行は2020年からプラチナステータス付きのデビットカード「プラチナデビットカード」を発行しています。カードデザインは2022年9月にリニューアル、さらに使いやすくなった特典満載のデビットカードです。

    今回の比較項目

    今回の比較項目は大きく分けて3つ

    1. 基本スペック
    2. 特典と還元率
    3. 使いやすさ

    です。これら3つの項目は1つでも欠けているとトータルバランスは下がります。
    上記3つの項目に意識してご覧になって下さい!!まずは「基本スペック」から比較していきます。

    基本スペック

    <年会費その他>

    GMOあおぞらネット銀行
    【MasterCardプラチナデビット】
    住信SBIネット銀行
    【プラチナデビットカード】
    年会費3,300円(税込)11,000円(税込)
    申し込み対象国内在住の15歳以上の方国内在住の満15歳以上の方
    国際ブランドMasterCardMasterCard
    通常還元率〜1.2%〜1.0%
    還元方法キャッシュバックポイント付与(ミライノポイント)
    利用限度額千円〜1,000万円千円〜1,000万円
    3Dセキュアサービス有り有り
    追加カード
    追加サービス空港ラウンジサービス
    プラチナサービス
    グローバルWi-Fiサービス
    その他

    基本スペックは「プラチナデビットカード一強」でも年会費は3倍近く

    2枚のプラチナデビットカード、プラチナステータスではある物の、年会費や付帯サービスには大きな差があります。1番の違いは「年会費」になっており、MasterCardプラチナデビットが3,300円なのに対してプラチナデビットカードは11,000円もかかります。これはショッピングのみの利用に限った話で言えば
    かなりのハンデになるでしょう。
    一方空港ラウンジやプラチナ優待などを目的に発行するのであればMasterCardプラチナデビットは使い物になりません。
    利用目的によってどちらを選ぶかよく検討する必要があります。


    <旅行保険・付帯保険>

    GMOあおぞらネット銀行
    【MasterCardプラチナデビット】
    住信SBIネット銀行
    【プラチナデビットカード】
    海外旅行保険最高1億円
    国内旅行保険最高1億円
    ショッピング保険年間500万円年間300万円
    その他付帯保険スマートフォン・プロテクション

    旅行保険はプラチナデビットカードのみ、でもショッピング保険はMasterCardプラチナデビットが強い

    旅行保険・保体保険に関してはプラチナデビットカードが最強です。
    国内外ともに最高1億円まで保障してくれる保険は日本中探してもどこもありません。
    一方ショッピング保険に関してはMasterCardプラチナデビットの方が年間500万円までと太っ腹保障になっています。

    その他保険としてはプラチナデビットカードの「スマートフォンプロテクション」が目を引くでしょう。
    年間10万円分の修理費用または交換代金を支払ってくれます。
    最近付帯するカードが増えてきた印象ですが、保障条件が厳しくかなり補償を使うのは厳しくなってきています。プラチナデビットカードのような非常に補償内容の緩いスマートフォンプロテクションは非常に重宝します。


    <銀行特典>

    GMOあおぞらネット銀行
    【MasterCardプラチナデビット】
    住信SBIネット銀行
    【プラチナデビットカード】
    ステータスランク星4つ(最大値)星4つ(最大値)
    ランクアップ方法無条件2ランクアップ
    ATM入出金無料回数(ランクアップ後)20回20回 ※
    他行振込み無料回数(ランクアップ後)20回20回

    プラチナデビットカードの場合、入金・出金合わせて20回です。入金した場合もカウントされるので注意が必要です。

    銀行ステータスランクは両方最大値に、ATM入出金無料回数に関してはMasterCardプラチナデビットが強い

    プラチナデビットカードの大気味は銀行ステータスランクのアップです。
    MasterCardプラチナデビット、プラチナデビットカードはいずれも発行するだけでステータスは最大値になります。
    またランクアップ後のステータスでは両カードともにATM入出金無料回数・他校振込み無料回数は20回までアップしますが、プラチナデビットカードの場合は「出金・入金合わせて20回」です。
    よってATMで「出して・入れた」場合は2カウントになるので注意が必要です。

    ここまでは基本スペック等について解説しました。
    ここからは②「還元率」について解説します。両カードともに高還元率デビットカードですが、還元率の特性に違いはあるのでしょうか?

    特典還元率

    ここからは両カードの特典と還元率について解説します。
    特に特典に関しては非常に大きな差がありますので注意が必要です。
    まずは還元率についてのご紹介、その後に得点について解説します。

    <還元率>

    GMOあおぞらネット銀行
    【MasterCardプラチナデビット】
    住信SBIネット銀行
    【プラチナデビットカード】
    通常還元率〜1.2%〜1.0%
    還元率ダウン利用先還元率0.5適用店舗
    ・税金
    ・公共料金
    ・公共サービス利用料
    ・郵便局
    ・農協およびゆうちょ系ホテル・
    ・鉄道
    ・病院、診療所
    ・農林漁業協同組合
    ・アップルストア(対面店/オンライン)
    ポイント付与対象外revolut・海外ATMでの現地通貨でのお引出し
    ・各種手数料、年会費

    還元率ダウンの店舗が目立つのはMasterCardプラチナデビット、プラチナデビットカードはどこでも付与

    両カードともに還元率は1.0%超えですが、日常的に利用する場合では還元率に多少の違いが出てくる事がわかります。特にMasterCardプラチナデビットの還元率ダウン項目にある「鉄道」や「公共料金」等が支払い先の場合は還元率が0.5%になる為還元率が良いとは言えません。
    一方プラチナデビットカードは還元率ダウンする項目がほぼありません。利用した分だけそのまま乗っかってきます。これは非常にありがたいサービスですね。

    <特典>

    今回紹介する2つのカードで特典がついているのは「プラチナデビットカード」のみです。
    MasterCardプラチナデビットには特典と言える特典が付帯していません。これは非常にデメリットでしょう。

    プラチナデビットカードの特典は以下の通りです。

    • Lounge key(年間3回まで)
    • Boingo Wi-Fi(MasterCard専用年間プラン)
    • ダイニング by 招待日和(1ヶ月で2回まで)
    • Mastercard®Taste of Premium®
      • トラベル
        • 国際線手荷物無料宅配(往復各1個)
        • 空港クローク優待サービス
      • 各種宿泊予約優待
        • ゴルフ
        • 国内ゴルフ場 予約優待
      • ライフスタイル
        • ふるさと納税特別優待
        • エンターテイメント
          • 歌舞伎・能手配サービス

    優待特典としは中々にぶっ飛んでいる特典内容です。
    どれかを1回でも利用する可能性があれば元が取れる確率が高い特典ばかりです。

    プラチナカードらしさを求めるのであれば「プラチナデビットカード」一択

    プラチナカード特典と言える特典がMasterCardプラチナデビットに付帯していないのは非常に残念な事です。還元率が良いだけにもう少し特典を充実させても良いような気がします。
    プラチナデビットカードの特典は他のプラチナクレジットカードを圧倒するスペックを誇っています。
    特典利用の目的で発行するのも非常にお勧め出来るのがプラチナデビットカードの特徴です。

    ここからは使いやすさに関して比較していきます。

    ③使いやすさ

    MasterCardプラチナデビットとプラチナデビットカード、日常で使いやすいのはどちらでしょうか、
    ここは結論から申し上げます。
    使いやすいのは「プラチナデビットカード」です。
    理由は簡単、Apple Pay・Google Pay対応だからです。
    プラチナデビットカードはスマートフォンに入れる事でカード本体を持ち運ぶ事無く決済する事ができます。一方MasterCardプラチナデビットはスマートフォン決済などは一切付帯しません。
    その点はかなりのハンデでしょう。

    GMOあおぞらネット銀行
    【MasterCardプラチナデビット】
    住信SBIネット銀行
    【プラチナデビットカード】
    Apple Pay対応
    Google Pay対応
    カード番号のアプリ確認対応
    3Dセキュア対応対応

    3Dセキュアは両カードともに対応しています。
    インターネットで物を購入する際には欠かせない3Dセキュアに対応しているのは非常にありがたいですね。実は未対応のデビットカードもかなりあるのでここはポイントです。

    メインで使うなら「プラチナデビットカード」がお勧め

    今回の比較はいかがでしたでしょうか?
    私の最終的なお勧めは「プラチナデビットカード」ですが、ショッピングメインに考えた場合は「MasterCardプラチナデビット」でも問題無いはずです。
    メインで利用するなら「プラチナデビットカード」ショッピングメインで使うなら「MasterCardプラチナデビット」が良いでしょう。

    まとめ

    今回は2枚のプラチナデビットカードを比較しました。
    いかがでしたでしょうか?2枚のカードの特徴は掴めたでしょうか?
    自分のシチュエーションにあったカードを選ぶ事をお勧めしますが、プラチナデビットカードにロマンを求めるのも1つの手です。

    今回はここで終了です。
    内容が多すぎてご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。
    前編をご覧になっていない方は是非参考にしてみて下さい!!

    参考サイト

    GMOあおぞらネット銀行

    https://gmo-aozora.com

    住信SBIネット銀行

    https://www.netbk.co.jp/contents/

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