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    プライオリティ・パス 多くのカードでレストラン・スパ利用不可に。。。。改悪情報まとめ 2025年度版

    飛行機搭乗時にラウンジを利用できるサービスとして人気なプライオリティ・パス。当サイトでも頻繁に掲載させてもらっているサービスですが、ここ数か月で相次いで改悪が行われているのが特徴です。
    改悪内容は決まって「ラウンジ以外の利用が不可」になる内容です。
    今回は改悪されたカード、されてないカード、利用回数制限等が発生したカードの現状をご紹介しますので気になる方は是非参考にしてみて下さいね。
    それでは行きましょう!

    プライオリティ・パスとは

    プライオリティ・パス。通称PPはイギリスに本社を構えラウンジサービス等を行っている企業「コリンソングループ」が提供している有料ラウンジサービスになります。ハイステータスな方向けに国際線登場にビジネスクラスラウンジを提供していたりと旅行好きの方には憧れのサービスになっています。年会費を払って個別に入会する方法もありますが、日本国内においてはクレジットカードの付帯特典として入会するのがメジャーになっています。

    利用可能店にはスパやレストランも

    PPの利用先は多種多用

    プライオリティ・パスは基本ラウンジ利用のサービスですがここ数年でその利用先を格段に増やしているのが特徴です。
    レストランやスパ、日本に限っては温泉なども利用可能になっているのが注目ポイントですね。
    コロナ化にはANA Loungeも利用可能になったりと柔軟性があるのも特徴の1つです。

    プラチナカードの目玉特典として用意される事も多く。。。

    プライオリティ・パスはプラチナカードのカード特典として用意される事が多いサービスです。
    コンシェルジュと並んで目玉特典の1つとなっている場合が多いですね。
    基本的に年会費の金額にかかわらずプライオリティ・パスは付帯している事が多いです。

    そんなプライオリティ・パスにも改悪騒動が

    昨年中旬よりカード会社のプライオリティ・パスの利用規約改定が多くなりました。
    具体的には「レストランやリフレッシュ施設等の利用に関しては対象外となる」という内容。
    これまでは国内線利用時でもレストランやスパ等のサービスが実質使い放題になっていたからでしょう。一回34米ドル(日本円で4900円前後)のサービスを無料で受けられるのは非常に魅力的でしたがユーザーが使いすぎたのが原因と考えています。

    レストランやスパが使えなくなったカード会社はこれ

    会社名改悪内容対象カード
    三井住友カードレストラン・リフレッシュ施設利用不可プライオリティ・パス
    付帯全カード
    MUFGカードレストラン・リフレッシュ施設利用不可

    プライオリティ・パス
    付帯全カード
    JCBレストラン・リフレッシュ施設利用不可

    ・プラチナカード
    ・ゴールド ザ プレミア
    ・THE CLASS
    (JALカードプラチナは対象外です)
    楽天カード無制限から年間5回までに楽天プレミアムカード
    (楽天ブラックカードは無制限です)
    ダイナースクラブカードレストラン・リフレッシュ施設利用不可

    プライオリティ・パス
    付帯全カード

    上記のカードでも利用は出来るが。。。。

    上記のカードでも問題なく利用は出来ます。
    ただ「無料にならないだけ
    ちゃんと後日請求されますのでご注意ください。

    では、まだ上記施設が利用可能なカード会社はどこなのでしょうか?

    <セゾンカード>

    セゾンカードはセゾンAMEXブランドで提供しているプライオリティ・パスに関しては利用対象を限定しない方針で進める事になったようで
    レストランやスパの利用は引き続き行えます。
    またセゾンAMEXのプライオリティ・パスは利用回数も無制限の為非常に魅力的ですね。
    対象カードは以下のカードになります。

    • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
    • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(有料オプション加入時)
    • セゾンプラチナ・ビジネスアメリカン・エキスプレス・カード
    • その他提携セゾンプラチナカード

    要するにに全部のセゾンカードがレストラン・スパ対象な訳です。
    これは太っ腹ですね。

    <エポスカード>

    エポスカードは利用制限をかけるかと思いきや利用制限なしのままサービスを提供しているカード会社になります。
    年会費が3万円ですが招待を受けると2万円になります。
    こちらも利用回数無制限ですのでバンバン使うにはお得ですね。
    対象カードは全カードです。

    • エポスプラチナカード
    • アパステイヤーズクラブカード プラチナ

    エポスプラチナのプライオリティ・パスはデジタルカード対応

    エポスプラチナのプライオリティ・パスは昨年よりデジタルカードに対応しました。
    カードを忘れてもラウンジに入室出来るのは非常にうれしい特典ですね。

    <ジャックスカード>

    ジャックスカードは年間利用回数制限がかかっているためレストランやスパ等の利用も可能にしているようです。
    無料利用回数は年間6回まで、それ以降は有料になります。
    利用回数制限がありながら利用箇所制限までかかるとなるとユーザーが減ると見たのでしょう。
    年会費は20000円ですので全部使えば元は取れると思います。

    同様の内容で

    UCプラチナカードオリコカードTHEポイントプラチナなども制限はかかってないです。

    年間6回でも十分の場合も多く。。。

    プライオリティ・パスの利用回数ですが、国内で乱用しなければ特段困らない回数なのが6回です。
    近頃は直行便が多くなってきた為長距離でも乗り継ぎ無しで行けることが増えてきたこの頃、年間6回もあれば十分に感じる方も多いと思います。無駄な費用をかけずに年会費を削減するのも1つの手かもしれません。

    <JCBブランドの JALカード・ANAカード>

    JCBブランドのJALカード・ANAカードは引き続きプライオリティ・パスでレストランやスパの利用が可能です。
    これはJCBの中でも会員数が少ないからでしょう。
    また年会費がぶっ飛んでいますのでプライオリティ・パス目当てに発行するのは全くお勧めできません。
    対象カードはこちら

    • ANA JCBプレミアムカード
    • JAL JCBプラチナカード

    おすすめはセゾンプラチナAMEXシリーズ

    今後改定があるかもしれませんが2025年2月現在でおすすめなのはセゾンプラチナAMEXシリーズでしょう。
    年会費22,000円で無制限のプライオリティ・パスが手に入るチャンスを逃すわけにはいきません。
    気になる方、近頃海外旅行に行かれる方は是非発行してみて下さいね。

    今回は以上になります。
    プライオリティ・パスの利用制限はユーザー的には非常にバットなニュースになるかと思いますが、
    これはちょっとやりすぎた消費者のせいかもしれませんね。
    どちらにせよ今後はご紹介したカード会社でも制限がかからないことを祈るばかりです。
    引き続きクレジットカードのご紹介、その他お得なキャッシュレス情報をお届けしますので気になる方は是非ご覧ください!
    それでは良いcashlesslifeを!!
    Kouでした。

    参考サイト

    プライオリティ・パス

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