PayPayで他社クレジットカードを使う方法は、2023年の利用停止予定の発表から変更されています。「PayPayカード以外はすべて使えなくなった」と一括りにせず、現在の対象カードと利用方法を確認しましょう。
2026年9月以降はカードによって利用方法が違う
PayPayの公式ヘルプでは、対象の三井住友カードは引き続き支払いに利用でき、それ以外の他社クレジットカードを使う場合は「他社カード利用券」の購入が必要と案内されています。三井住友カードなら全券種が対象という意味ではないため、支払いできない場合の公式ヘルプから対象一覧を確認してください。
他社カード利用券とは
登録したクレジットカードで事前に購入し、対象のPayPay加盟店で使う仕組みです。公式案内は他社カード利用券の購入・利用方法にまとまっています。アプリの対応バージョン、本人認証、カードの利用可能枠も確認しましょう。
利用券は購入後のキャンセルができず、オンライン加盟店など一部では利用できません。PayPayステップ等の対象外となる特典もあるため、カード側のポイントとPayPay側の特典を分けて確認する必要があります。先に実際に使う店舗と条件を調べ、必要以上に購入しないことが大切です。
うまく支払えないときの確認順
まず、利用するカードが直接支払いの対象か、利用券が必要かを確認します。次に、本人認証、利用可能額、有効期限、店舗の対応を確認してください。カードの登録ができたことと、すべての店舗で支払えることは同じではありません。
PayPayカード以外の選択肢も比較する
銀行口座等からチャージするPayPay残高、PayPayクレジット、対象の三井住友カード、他社カード利用券は、それぞれ仕組みが異なります。単純なポイント率だけでなく、事前チャージの必要性、返金・キャンセル、普段の店舗での利用可否を比べて選びましょう。
スマホ決済対応プリペイドの選び方と、au PAYカードの解説も、サービスを比較する際の参考になります。
2023年の停止予定と、その後の見直し
当初のこの記事は2023年8月の他社カード利用停止予定を取り上げたものです。その後、停止日は見直され、さらに現在の利用方法へと変わっています。2023年6月の見直し発表と、その後の案内をたどると、当初の予定を現在の条件として使えない理由が分かります。
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確認日:2026年10月10日。対象カードや利用方法は今後変更される場合があるため、利用時は公式アプリの案内も確認してください。
