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    【2026年最新版】JALカードの審査基準 2026年最新はどうなっている?ブランド別に徹底解説

    目次

    初めてのJALカード、失敗したくないならどのカードがおすすめ?

    ここからは初めてのJALカードで失敗したくない方向けのカードをご紹介します。

    初めてにおすすめのカードは、ズバリ

    「JALカードSuica 普通カード」

    最初のJALカードとしておすすめするのは、ビューカードが審査・発行を担当する「JALカードSuica 普通カード」です。

    通常のJALカードは原則として高校生を除く18歳以上が対象ですが、JALカードSuicaは「国内在住の18歳以上で電話連絡が取れる方」が基本条件で、高校生でも申し込めます。申込資格の入口が広いため、一般向けJALカードのなかでは比較的申し込みやすい候補と判断できます。

    基本スペック

    項目内容
    カード名JALカードSuica 普通カード
    国際ブランドJCB
    審査・発行株式会社ビューカード、株式会社ジャルカード
    本会員年会費入会後1年間無料、2年目以降2,200円
    家族会員年会費入会後1年間無料、2年目以降1,100円
    通常ショッピングマイル200円につき1マイル
    マイル還元率基本0.5%相当
    ショッピングマイル・プレミアム年4,950円。加入後は100円につき1マイル
    入会搭乗ボーナス1,000マイル
    毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
    搭乗ボーナスフライトマイルの10%加算
    Suica搭載・オートチャージ対応
    JR東日本利用JRE POINTが基本1,000円につき5ポイント
    空港ラウンジなし
    ETCカード年会費524円

    年会費やマイル、搭乗ボーナスはJALカード公式比較表、Suica・JRE POINTについてはJALカードSuica公式ページで確認できます。

    旅行保険

    旅行保険は、航空券をカードで購入しなくても適用される自動付帯です。

    補償項目補償額
    海外旅行・傷害死亡1,000万円
    海外旅行・後遺障害40万~1,000万円
    海外旅行・救援者費用年間100万円
    海外旅行・傷害治療なし
    海外旅行・疾病治療なし
    海外旅行・携行品損害なし
    海外旅行・賠償責任なし
    国内旅行・傷害死亡1,000万円
    国内旅行・後遺障害40万~1,000万円
    国内旅行・入院・通院なし

    死亡・後遺障害は補償されますが、海外で特に重要な病気・ケガの治療費は補償されません。

    海外旅行では別の保険を組み合わせるのが安全です。普通カードの付帯保険

    このカードがおすすめの人

    • 初めてJALカードを申し込む人
    • 上位カードの審査に不安がある人
    • JR東日本やSuicaを日常的に利用する人
    • 年会費を抑えてJALマイルをためたい人
    • 将来、JALカードSuica CLUB-Aゴールドへ切り替えたい人

    審査だけを考えるなら、いきなりゴールドへ申し込むより、普通カードを取得して利用実績を積む方が堅実な事が多いです。

    次にもう一枚ご紹介します。

    お得さとコスパなら「JALカード TOKYU POINT ClubQ 普通カード」

    マイルとポイントのお得さを重視する場合は、「JALカード TOKYU POINT ClubQ 普通カード」がおすすめです。

    年会費は通常のJALカードと同じ2,200円ですが、JALマイルに加えてTOKYU POINT、PASMOオートチャージ、JMB WAONクレジットチャージを利用できます。

    基本スペック

    項目内容
    カード名JALカード TOKYU POINT ClubQ 普通カード
    国際ブランドVisa/Mastercard
    審査・発行三菱UFJニコス、株式会社ジャルカード
    本会員年会費入会後1年間無料、2年目以降2,200円
    家族会員年会費入会後1年間無料、2年目以降1,100円
    通常ショッピングマイル200円につき1マイル
    ショッピングマイル・プレミアム年4,950円。加入後は100円につき1マイル
    入会搭乗ボーナス1,000マイル
    毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
    搭乗ボーナスフライトマイルの10%加算
    TOKYU POINT対象加盟店でJALマイルと重ねて獲得可能
    PASMOオートチャージ対応・TOKYU POINT積算
    JMB WAONクレジットチャージ対応
    空港ラウンジなし

    コストパフォーマンスが優れている理由

    最大の魅力は、年会費2,200円の普通カードで複数のポイントルートを使えることです。

    • 通常の買い物でJALマイル
    • TOKYU POINT加盟店でJALマイルとTOKYU POINT
    • PASMOオートチャージでTOKYU POINT
    • JMB WAONへのチャージとWAON払いで最大200円につき合計3マイル
    • TOKYU POINTからJALマイルへの交換
    • JALマイルからTOKYU POINTへの交換

    JMB WAONでは、ショッピングマイル・プレミアム加入時にチャージで最大100円につき1マイル、WAON払いで200円につき1マイルとなり、最大200円につき合計3マイルを獲得できます。TOKYU POINT ClubQの特典

    また、普通カードにショッピングマイル・プレミアムを付けても年間合計は7,150円です。年会費17,600円のCLUB-Aゴールドより10,450円安く、日常決済で1%相当のJALマイルをためることができます。

    ただし、ショッピングマイル・プレミアムの損益分岐点はマイルの使い方によって変わります。1マイルを2円程度で利用できるなら、年間約50万円のカード利用で追加年会費を回収できる計算です。

    旅行保険

    旅行保険はJALカードSuica普通カードと基本的に同じです。

    • 海外・国内旅行の死亡・後遺障害:最高1,000万円
    • 海外旅行の救援者費用:年間100万円
    • 海外の傷害・疾病治療費用:なし
    • 携行品損害・賠償責任:なし
    • 国内の入院・通院補償:なし
    • カード利用を問わない自動付帯

    旅行保険を重視するカードではなく、マイル・TOKYU POINT・PASMO・WAONを組み合わせて使うためのカードと考えるのが適切です。

    このカードがおすすめの人

    • 東急線、東急ストア、東急百貨店などを利用する人
    • PASMOオートチャージを使いたい人
    • JMB WAONを活用できる人
    • ゴールドカードほどの年会費を払いたくない人
    • 日常生活で効率的にJALマイルをためたい人

    東急グループやPASMO、WAONをほとんど利用しない人は、JALカードSuicaまたは通常のJAL・Visa/Mastercardでも十分です。

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