今回はクレジットカードを作るときに一瞬耳にする「クレジットヒストリー」通称「クレヒス」についてご紹介します。
住宅ローンやカーローン、クレジットカードの限度額に影響するクレジットヒストリーですが、一態度ようなものなのでしょうか。
気になる方は是非最後までご覧くださいね
それでは行きましょう。
クレヒスはクレジットカードやローンなどを組み、利用する事で蓄積されるデータの事になります。
「いつカードが発行されたのか」「いまどれぐらい借りているのか」「遅れてないか」などのクレジットカードに関する情報が詰まっています。
クレヒスのデータはCICに保存
実はクレジットカードやローンなどの情報はCICと呼ばれるクレジットカード会社が共同で作った情報共有会社に蓄積されます。
その為CICに加入しているクレジットカード会社はカード入会時やカードの限度額更新時にCICに問い合わせを行うことで瞬時にカード利用者の情報を確認する事が出来るようになっています。
この情報が「クレジットヒストリー」となります。
この情報には以下の内容が含まれています。
<個人情報>
<カード情報>
<支払い状況>
残債額:現在まだ支払っていない残りの金額。
返済状況(最重要):ここが重要です。
<入金状況>
クレジットヒストリーはカード会社が加入していれば全員作られる。
クレジットヒストリーについては任意で作成されると思っている方がいますが、正確にはカード会社がCICに加入していればカードに入会した時点で全員作成されます。
良い情報が残る場合もありますし、何かあったら悪い情報も書かれてしまうのがCICになります。
クレヒスを積むとどうなるのか?
普段使っているクレジットカードですが、クレヒスを積むとどうなるのか紹介していきます。
まずはただしいクレヒスを育てていくと得られるメリットについて説明します。
です。
限度額は上げる必要が無い方が多いと思いますが、上位カードへの招待や関連会社のローン審査優遇などは恩恵を受ける方もいると思います。
またクレヒスを積むことでその会社だけではなく「他社」からの見方が変わるのも事実です。
その為クレヒスを積むことは「社会的信用」を育てる異なるということになります。
クレジットヒストリーと言う言葉はアメリカ由来
クレジットヒストリーはそもそもアメリカ由来の言葉になります。
アメリカ社会の開拓と発展時代からその文化はありましたが1950年代に、アメリカのフェア・アイザック社が膨大な数の個人情報を精査して点数化する「スコアリングシステム」を発表したことで一気にヒストリー文化が拡大したといっても過言ではないでしょう。
ここからはクレジットカードを延滞したり、ローン返済が遅れたりする事で起こるデメリットについて説明していきます。
起こりうるデメリットは以下の通り
特に新規クレジットカードが作れなくなるのは許容できても「ローン審査が通らなくなる」事は明らかに人生設計について
悪影響を及ぼす方が多いでしょう。
どうやったらクレヒスに良い影響、悪い影響をもたらすのかについては別途専用記事を上げますので気になる方は是非ご覧になってみてください。
ここまで話してきたクレヒスですが、自分がどんな状態なのか気になりますよね。
実はCICは自分で情報開示する事可能なんです。
情報開示するときに必要な物は以下の通り
公式サイトに開示方法が乗っていますので是非ご覧になってみてくださいね。
今回はクレジットカードヒストリーについて簡単に紹介してみました。
クレジットカードの審査に落ちた方、または限度額が上がらない方、なにか理由があるかもしれません。
気になった方は一度自分でCICの情報開示をしてみてもいいかもしれませんね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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