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    【2026年9月16日】キャッシュレスニュース5選|JCB乗車キャンペーン・freeeのETC対応など

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    JCBのスマホ乗車で抽選キャッシュバック、本日から開始

    JCBは2026年9月15日、公共交通機関でのタッチ決済キャンペーンを発表しました。期間は9月16日~12月15日。エントリーのうえ対象の交通機関に乗車すると、抽選で1,000名に期間中の対象運賃が最大5,000円まで戻ります。

    ここで注目したいのはスマートフォン・ウェアラブル端末でのJCB決済に限られることです。Apple Pay/Google Payに設定したJCBクレジット・デビットカードが対象で、カード現物のタッチ、プリペイド、QUICPayは対象外。乗車券の購入、駅の買い物、交通系ICへのチャージも含まれません。

    発表時点の対象は201事業者ですが、利用できる路線や対象一覧は事前確認が必要です。発行会社によって特典が口座振込やポイントになる場合もあります。通勤や旅行でいつもの運賃を払う際の候補にはなりますが、抽選なので「必ず5,000円還元」ではありません。

    交通機関ごとに使えるブランドや特典は異なります。関連記事の福岡のクレカ乗車割引などをまとめた9月15日のニュースも、乗車方法を比べる参考にどうぞ。

    出典:JCB公式発表(2026年9月15日)

    freeeカード UnlimitedがETC対応、年会費無料でも発行時は550円

    freeeは2026年9月15日、法人向け「freeeカード Unlimited」で9月16日からETCカードを発行すると発表しました。利用事業者が管理画面から申し込め、年会費は無料、発行手数料は1枚550円(税込)です。発行枚数は無制限ですが、発行状況などによって所定の審査を行う場合があります。

    営業車や配送車の高速道路代も、ほかの業務支出とまとめて管理しやすくなるのが今回のポイントです。すでにfreeeカードで経費を集約している事業者なら、ETCだけ別カードにする手間を減らせそうです。

    発行手数料相当のポイントを受け取るキャンペーンもあります。公式に案内された対象期間は9月15日~12月31日で、エントリーとETCカードの新規発行が必要です。1枚につき550ポイント、上限は1事業所20枚分・11,000ポイント。発行自体に枚数上限がなくても、特典には上限がある点は押さえておきたいですね。

    法人カードを選ぶ際は、還元だけでなく会計ソフトとの連携や従業員への配布方法も大切です。当サイトの経理効率化を軸にした法人カードの比較記事も参考になります。各カードの最新条件は公式案内で確認してください。

    出典:freee公式発表(2026年9月15日)

    ソフマップの新規カード特典、最大5,000円値引きには分割払い条件

    ソフマップは2026年9月15日、店舗限定の「プレミアムCLUBクレジットカードMastercard」新規申込み・利用キャンペーンを開始しました。9月30日まで、全国のソフマップ店舗で対象条件を満たすと2,000円値引き。3回払い以上の分割払いを利用するとさらに3,000円、合計最大5,000円の値引きになります。

    同カードはソフマップでの買い物が36回払いまで分割金利手数料無料です。パソコンなどを買う予定があり、支払計画も立てられる方には検討材料になります。ただし、すべてのお店で分割手数料が無料になるわけではなく、最大値引きにも支払方法の条件があります。

    年会費は1,078円(税込)で、年間にソフマップで一度でも利用するか、月額サービスを利用する場合は無料です。申込みは18歳以上・高校生を除く学生または有職者が対象で、カード会社の入会承認も必要になります。

    別の入会特典にある「最大10,000ポイント」は、利用額に応じたショッピング特典とリボ払い特典が各最大5,000ポイントという内訳です。店舗値引きとは別条件で、誰でも受け取れる額ではありません。ポイントのためだけにリボ払いを選ばず、手数料を含む総支払額と無理のない予算を確認したいところです。

    出典:ソフマップ公式発表(2026年9月15日)

    QUOカードPayが京都・奈良・滋賀の3生協の全店舗で利用可能に

    クオカードは2026年9月15日、「京都生活協同組合」「市民生活協同組合ならコープ」「生活協同組合コープしが」の全店舗で、同日からQUOカードPayを使えるようになったと発表しました。ギフトやキャンペーンでもらった残高を、普段の食料品の買い物にも充てやすくなる変更です。

    QUOカードPayはスマートフォンで表示して使うデジタルギフトで、専用アプリや会員・カード登録は不要です。今回の案内は店舗での利用についてで、生協の宅配やネット注文まで対象になったとは発表されていません。磁気式のQUOカードとは別サービスなので、店頭では名称を確認してくださいね。

    公式案内では一般に不足分を現金と併用できるとされていますが、併用できない加盟店もあります。残高を超える買い物では、その店舗の支払条件を確認すると安心です。今回、新たな一律還元率やキャンペーン上限は公表されていません。手元のギフトの有効期限と利用条件を確認し、日々の買い物で使い切る選択肢として考えられます。

    出典:クオカード公式発表(2026年9月15日)

    メルカリの無料ポイントで暗号資産を自動購入、買い物用ポイントとは使い分けを

    メルコインは2026年9月15日、メルカリアプリの暗号資産取引サービスで「ポイント運用」の提供を順次開始しました。メルカリの無料ポイントを、1ポイント=1円としてビットコインまたはイーサリアムの購入に自動で使う機能です。段階的な提供のため、すべての利用者が直ちに使えるとは限りません。

    設定後は新たに付与された無料ポイントの全額が購入に回ります。両方の暗号資産を選んだ場合は半分ずつ、端数はビットコインに充当されます。公式例では11ポイントなら6ポイント分がビットコイン、5ポイント分がイーサリアムです。

    機能の利用料は無料ですが、売買価格にはスプレッドという価格差による取引コストが含まれます。あくまで実際の暗号資産を購入する仕組みで、ポイントが一定割合で増えるサービスではありません。値下がりや価値を失う可能性があり、元本は保証されません。

    買い物代の節約にポイントを使いたい方には、自動購入を設定せず支払いに残すほうが目的に合う場合があります。運用に回すなら、価格変動を受け入れられる範囲かを先に考えたいですね。発表では提供終了日や一律の購入上限は示されていないため、利用時のアプリ内条件も確認してください。

    出典:メルコイン公式発表(2026年9月15日)

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