つくばエクスプレス、早朝のタッチ決済乗車を20%割引

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10月1日から平日早朝に実施
三井住友カードと首都圏新都市鉄道は9月18日、つくばエクスプレスで早朝時間帯のタッチ決済乗車を20%割り引くキャンペーンを発表しました。実施期間は2026年10月1日から2027年1月31日までの平日で、祝日も対象です。
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯のタッチ決済対応カードやスマートフォンなどが利用できます。定期券ではなく都度払いで早朝に都心方面へ向かう方ほど、恩恵を受けやすい内容です。
対象駅と入場時刻は2グループ
つくば駅から流山おおたかの森駅までの11駅は午前6時30分まで、流山セントラルパーク駅から青井駅までの5駅は午前7時までに入場する必要があります。出口は秋葉原、新御徒町、浅草、南千住、北千住の5駅です。
対象区間を普通運賃で利用した場合に20%割引となります。単に早朝ならよいのではなく、入口駅・入場時刻・出口駅の3条件がそろうかを先に確認したいところです。
同じカードで入出場するのが基本
タッチ決済乗車では、入場と出場に同じカードや同じ端末を使うのが基本です。プラスチックカードで入り、スマートフォンで出るといった使い分けは避けたほうが安全です。
対象時刻に間に合う通勤日だけ都度払いを選ぶ使い方も考えられます。ただし、定期券利用との損得は乗車日数で変わるため、1か月の利用回数を基に比較してみてくださいね。
出典:三井住友カード「TXで朝活!タッチ決済なら早朝がおトク!キャンペーン」(2026年9月18日発表)
楽天銀行、普通預金金利を11月2日から引き上げ

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通常金利は年0.50%へ
楽天銀行は9月18日、円普通預金金利を2026年11月2日から引き上げると発表しました。通常金利は年0.40%から年0.50%へ変更されます。金利はいずれも税引前の変動金利です。
決済用の生活口座に余裕資金を置く方にとって、特別な連携をしなくても基本金利が上がるのは分かりやすい改善です。一方、預金金利は今後も変更される可能性があります。
マネーブリッジなどは優遇金利
楽天証券との口座連携サービス「マネーブリッジ」を設定すると、普通預金残高1,000万円以下の部分は年0.58%、1,000万円を超える部分は年0.52%になります。楽天カードの利用代金を楽天銀行から引き落とす場合の優遇金利は年0.52%です。
複数の優遇条件に当てはまっても、基本的には最も高い金利が適用されます。楽天カードや楽天証券を使っている方は、設定状況と引落口座を確認するきっかけにするとよいでしょう。
年0.84%は複数条件付きの最大値
ボーナス金利プログラムを含めた最大金利は年0.84%と案内されていますが、これは無条件の金利ではありません。給与受取、口座振替、デビットカード利用など、条件ごとに上乗せ率や対象残高の上限があります。
ここで注目したいのは、見出しの最大値よりも、自分が無理なく満たせる条件です。条件達成のために不要な支出を増やすのではなく、もともと利用しているサービスでどこまで上乗せできるかを見てください。
出典:楽天銀行「円普通預金金利およびボーナス金利の改定について」(2026年9月18日発表)
みんなの銀行、普通預金と貯蓄預金の金利を10月19日に改定

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普通預金は年0.60%へ
みんなの銀行は9月18日、普通預金と貯蓄預金の金利を2026年10月19日に引き上げると発表しました。普通預金は利用プランにかかわらず、年0.50%から年0.60%になります。
金利はいずれも税引前で、利息には20.315%の税金がかかります。また、変動金利のため、適用後も市場環境などによって変更される場合があります。
貯蓄預金は最大年1.00%
貯蓄預金は通常会員が年0.60%から年0.70%へ、プレミアム会員が年0.90%から年1.00%へ引き上げられます。日常の支払い分を普通預金に置き、すぐ使わない資金を貯蓄預金へ分けたい方に分かりやすい設計です。
預金は預金保険制度の対象ですが、元本1,000万円とその利息までが保護の基本範囲です。高金利だけでなく、資金の置き場所も分散して考えましょう。
プレミアムは月額料金も比較
プレミアムサービスは月額600円です。たとえば貯蓄預金の残高が100万円なら、通常会員の年0.70%とプレミアム会員の年1.00%の利息差は、単純計算で年間3,000円(税引前)となります。
年額7,200円の月額料金を金利差だけで回収できる水準ではありません。ATM出金手数料や振込手数料など、ほかの特典も実際の利用回数に置き換えて判断したいところです。
出典:みんなの銀行「普通預金金利および貯蓄預金金利の引き上げについて」(2026年9月18日発表)
イオンタウンユーカリが丘に無人セルフレジの衣料品店

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9月18日にアウトレット店が開業
TOUCH TO GOは9月18日、イオンタウンユーカリが丘の東街区2階に、婦人服アウトレット「ARISEGATE」を開業したと発表しました。営業時間は午前10時から午後8時までです。
常駐スタッフを置かない運営を採用し、2軒隣の母店スタッフが巡回します。人手不足対策と、買い物客が自分のペースで商品を選べる売り場づくりを両立させる試みです。
商品タグを読み取るセルフレジ
会計にはセルフレジ「TTG-MONSTAR」を採用し、購入者が商品のJANコードを読み取って精算します。販売商品には同店向けのJANコードを取り付け、無人運営に対応させています。
キャッシュレス決済そのものの新サービスではありませんが、決済端末を核に省人店舗をつくる事例として注目できます。今後、衣料品のように接客の有無を選びたい売り場でもセルフ会計が広がる可能性があります。
対応決済は店頭で確認が必要
公式発表では、利用できるクレジットカード、コード決済、電子マネーのブランドや、現金対応の有無は明記されていません。特定の決済手段を使いたい方は、店頭表示で確認してください。
返品・交換やレジ操作のサポート方法も、通常の有人店とは異なる可能性があります。初めて利用する際は、呼び出し方法や母店スタッフへの相談手順を先に見ておくと安心です。
出典:TOUCH TO GO「イオンタウンユーカリが丘に『ARISEGATE』をオープン」(2026年9月18日発表)
【韓国】JCB、ソウル市内バスのタッチ決済対応を2027年に計画

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Tmoneyと交通決済で協業
JCBと韓国のTmoneyは9月18日、韓国の公共交通分野におけるグローバル決済対応を進めるため、覚書を締結したと発表しました。両社は2027年中に、ソウル市内バスでJCBのタッチ決済を利用できる環境の構築を目指します。
現地の交通カードを事前に購入・チャージせず、対応するJCBカードやスマートフォンをかざして乗車できるようになれば、短期旅行での移動がシンプルになります。
日本発行カードの旅行利便性に期待
JCBはすでにソウル地下鉄の券売機での決済や、モバイル交通サービスへのチャージ環境を広げています。今回の協業は、その利用場面を市内バスまで拡大する計画です。
日本でも交通機関のタッチ決済導入や割引キャンペーンが増えています。当サイトでは、JCBの国内交通キャンペーンも紹介しているので、国内外での使い分けが気になる方はあわせて確認してみてください。
開始日・対象路線・手数料は未定
今回示されたのは2027年中の対応目標であり、具体的な開始日、対象路線、対応カード、運賃、海外利用手数料などはまだ公表されていません。現時点で「すべてのバスで使える」と考えるのは早い段階です。
実際に旅行で使う際は、JCBやTmoneyの続報に加え、カード会社の海外事務手数料と為替レートも確認しましょう。利便性が上がっても、現地交通カードのほうが有利な条件になる可能性は残ります。
出典:JCB「Tmoney社と韓国の交通決済に関するMOUを締結」(2026年9月18日発表)
情報は2026年9月23日時点。過去24時間および72時間で国内の重要発表が5件に満たなかったため、対象を直近7日まで広げ、未掲載の公式発表を選定しています。金利・キャンペーン・サービス条件は変更される場合があるため、利用前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
