最短攻略:対象確認からスマホタッチ決済まで
- 保有カードを照合。10月25日時点で発行済みか、正式名称が公式一覧と一致するかを確認します。
- 既存の対象カードでエントリー。Vpassで11月30日までに手続きします。対象カードが複数あっても、いずれか1枚で1度エントリーすれば完了です。
- 11月30日までにOliveへ申し込む。銀行口座がなければ新規開設、すでに口座があればOliveへの切替を進め、クレジットモードの申込完了まで確認します。
- 12月31日までにクレジットモードへ入会。審査完了後は初期設定を行い、対応するスマホのウォレットに登録します。
- 翌月末までに新しいOliveで対象の買い物。クレジットモードを選び、店頭で「Visaのタッチ決済で」と伝えます。普段の少額の買い物で支払方法を確認し、予定していた支出をまとめると管理しやすくなります。
- 付与までカードを維持。2027年2月末頃までにポイント照会履歴を確認します。
期間内であればエントリーが入会後になっても対象ですが、忘れないよう最初に済ませる流れがおすすめです。上限のために不要な買い物を増やさず、一般なら合計15,000円を目安に対象利用を確認しましょう。
iDやカード現物のタッチは対象外
対象はApple Pay・Google Pay・Samsung PayによるVisaのタッチ決済で、新しく入会したOliveのクレジットモードを使った買い物です。
- iD、カード現物のタッチ決済は対象外です。
- デビットモード・ポイント払いモードなど、クレジットモード以外の支払いは対象外です。
- 以前から持っている三井住友カードで支払っても、今回のOlive利用特典にはなりません。
- ネット通販のカード番号入力やQRコード払いなどは、指定されたスマホのVisaタッチ決済には該当しません。
- 家族カード・ETC専用カードだけの追加申込みは対象外です。
本企画の20%と、対象コンビニ・飲食店などの通常の優待制度は条件が違います。他企画の最大還元率を単純に足し合わせず、それぞれの規定を確認してください。関連する別企画はOliveのマクドナルド特典とVクーポンの解説でも整理しています。
既存カードは解約してよい?一体型カードは先に相談を
公式の注意事項では、特典付与時点で既存の対象カードと新規Oliveが解約されていないことを求めています。条件判定時・付与時の退会や会員資格停止なども対象外になるため、自己判断で既存カードを整理しないでください。
一方、SMBCカード・One’s CARDは、Olive申込みに既存クレジットカードの解約が必要と同じキャンペーンページに記載されています。銀行の一体型キャッシュカードの切替FAQでも、クレジット機能の解約とカード番号変更が案内されています。この2券種の解約とキャンペーン条件の適用関係は、解約前に発行会社へ確認してください。対象外と断定することも、必ず特典が付くと保証することもできません。
複数枚申し込んでも特典は1回です。原則として最初に発行したカードが対象となり、同時・同日発行の場合はランクの高いカードが対象です。返品などの状況から不正行為と判断された場合は無効となり、企画自体も予告なく変更・終了することがあります。
最大ポイントだけでランクを上げない
公式掲載の年会費は一般が永年無料、ゴールドが5,500円、プラチナプリファードが33,000円です。今回の特典差は、一般に対してゴールドが2,000ポイント、プラチナプリファードが6,000ポイント。この特典差だけでは標準年会費の差を埋められません。
年会費優遇・年間利用特典・保険などを使う予定があるなら、それらの条件を別途確認して選びましょう。今回をきっかけに初めてOliveを使う方は、一般を基準に費用と必要な機能を比べると判断しやすくなります。
銀行アプリの活用については、三井住友銀行アプリとPayPayの連携・設定方法も参考になります。ただし、PayPayとの連携自体で今回の対象決済になるわけではありません。
出典:三井住友カード公式キャンペーンページ、三井住友カード株式会社の2026年10月30日発表、三井住友銀行の一体型カード切替FAQ。利用額の目安とランク選びは編集部の計算・考察です。
