掲載情報の時点と確認先
この記事は2023年10月の有料利用料改定に関する記録です。2026年10月12日追記:カード別の無料回数、同伴者料金、家族カードの対象、登録方法はアメックス公式の現行案内で確認してください。2026年9月1日以降は申込方法の変更も案内されています。掲載の表は2023年当時の対象カードを整理したもので、現在の全カード一覧ではありません。プライオリティ・パスの利用ガイドも参照できます。
公開当時の記事(判明した誤記を訂正)
アメリカン・エキスプレス®︎・カードは2023年10月1日より、同社発行のクレジットカードでプライオリティ・パスの利用が可能になっているクレジットカードについて、有料利用分の料金を変更する事を発表した。
従来32米ドルだったものを変更後は35米ドルにする。
無料利用分は変わらず
今回変更したのは有料利用分の料金になる。
従来通り、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードやANAアメリカン・エキスプレス®︎・プレミアム・カードなどは無料で利用可能となる。
また無料利用回数の変更もない。
| 無料利用回数 | 利用料金 | |
| アメリカン・エキスプレス®︎・グリーン・カード | 0回 | 35米ドル |
| アメリカン・エキスプレス®︎・ゴールド・カード | 2回 | 3回目以降は35米ドル |
| ANAアメリカン・エキスプレス®︎・ゴールド・カード | 2回 | 3回目以降は35米ドル |
| アメリカン・エキスプレス®︎・プラチナ・カード | 無制限 | 無料 |
| ANAアメリカン・エキスプレス®︎・プレミアム・カード | 無制限 | 無料 |
35米ドルは日本円で5,145円(1ドル147円という仮定で計算。実際の円換算額は請求時の適用レート等により異なります)
日本はかつてない円安の状況にいます。
35米ドルでも日本円では5,000オーバーの超高額利用料になります。
AMERICAN EXPRESSは外資系の為動きが早いですが、今後は日系のクレジットカード会社のサービスにも影響が出てくる事でしょう。
アメリカン・エキスプレスのプライオリティ・パスは『デジタルカード対応』
アメリカン・エキスプレスのプライオリティ・パスは全カードがデジタルカード対応です。
会員カードを持ち運ばなくても問題無く利用可能なのは非常に嬉しいですね。しかしながらまだデジタルカードに対応していないラウンジが多数存在する為デジタルカードと物理カードのコンビで持ち合わせる事をおすすめします。
アメリカン・エキスプレスのプライオリティ・パスはレストランで使えない
アメリカン・エキスプレスのプライオリティ・パスはレストランやスパなどでの利用が出来ません。
対象カード付帯プランでは、通常のプライオリティ・パスが提供するレストランやスパ等のラウンジ以外のサービスは含まれません。
今回は以上になります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。
参考サイト
