Nexus Cardの仕組みと注意点|保証金・発行手数料・ETC・審査

Nexus Cardは、保証金(デポジット)を預け、その金額を利用可能枠にするクレジットカードです。プリペイドのように保証金を買い物のたびに取り崩すカードではありません。利用代金は別途支払う必要があります。この記事は2026年10月10日に発行手数料・ETC・Webサービスを見直しました。

Nexus Cardの費用と基本条件

年会費1,375円(税込)、発行費用1,100円(税込)。保証金は5万〜200万円で、同額がショッピングの利用可能枠になります。発行費用は2025年12月1日に改定されています。18歳以上で安定した収入がある方が申込対象ですが、入会・増額には審査があります。

「審査通過率トップクラス」という比較を裏付ける数字は確認できません。保証金を用意すれば必ず発行されるとは限らず、過去の延滞や利用履歴がないことだけで結果を予測することもできません。公式の商品概要と申込条件を確認しましょう。

保証金と、毎月の支払いは別

保証金を預けていても、毎月の利用代金を支払います。たとえば保証金10万円で3万円の買い物をした場合、3万円の支払い用資金は別に必要です。申込前に保証金・発行費用・年会費・買い物代金の支払いを分けて考えてください。

保証金は自由に引き出せる預金と同じではありません。脱会後に利用や残高などを確認し、所定の方法で返金されます。返金時期や未払いがある場合の扱いは、公式FAQと会員規約で確認しましょう。

ETCカードは保証金10万円以上が条件

現在はNexus Cardに付帯するETCカードを申し込めます。保証金が10万円以上であることなどの条件があり、発行には審査があります。以前の「ETCカードなし」という説明は現行のサービスとは異なります。Nexus Global Cardは扱いが別なので、商品名を確認してください。

Web明細で確認できること

Web会員サービスで利用明細の確認やポイント交換の申込ができます。「確認は電話のみ」という以前の案内は見直しました。残りの利用可能額や請求内容は、現在の会員画面・公式窓口で確認してください。

リボ・分割の費用も確認

1回・2回・分割・リボ・ボーナス一括などの支払方法があります。支払いを先に延ばす方法は、手数料や総支払額の確認が必要です。保証金があることと、支払手数料が無料であることは別です。

選ぶ前に比較したいポイント

「支払いを後払いにしたい」「自分の残高の範囲で決済したい」など目的を整理しましょう。後払いを必要としないなら、デビット・Revolutの目的別ガイドも比較の候補です。信用情報の読み方はCIC・クレジットヒストリーの解説をご覧ください。

以下はNexus Cardの広告です。特典・申込条件はリンク先の最新案内をご確認ください。

デポジット型クレジットカード【Nexus Card】

Nexus Card公式ラインアップ/発行手数料改定のお知らせ。Nexus Card Select・Nexus Global Cardと、本記事のデポジット型Nexus Cardを混同しないようご注意ください。

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