Samsungオンラインショップ、楽天ペイで最大3.5%還元

イメージ。実際の商品・決済画面・ポイント表示とは異なります。
11月30日まで、1回5万円以上と事前エントリーが条件
サムスン電子ジャパンは2026年10月8日10時、「Samsung Week」と同時に実施する楽天ペイ(オンライン決済)のポイントキャンペーンを発表しました。キャンペーン期間は10月8日0時から11月30日23時59分までで、Samsungオンラインショップでの注文が対象です。
参加には事前エントリーが必要で、1回の注文につき5万円(税込)以上を楽天ペイで支払うことが条件です。Galaxy HarajukuやGalaxy Studio Osakaでの店頭購入は対象外なので、オンラインショップ専用の施策として見ておきましょう。
10月8日10時から11月4日15時までの「Samsung Week」では、対象製品の5%または10%割引と併用できます。ただし、ポイントは楽天ペイで実際に支払った金額をもとに計算されるため、割引後の決済額が5万円以上になるかを確認してください。
最大3.5%は残高払い、支払方法で還元率が変わる
最大3.5%は、楽天ペイ残高払いの通常進呈分1.5%と、今回の特典分2%を合計した還元率です。楽天カード払いと楽天ポイント払いは合計最大3%、その他のカード払いは特典分の2%となります。
ここで注目したいのは、「最大3.5%」がどの支払方法でも一律ではない点です。たとえば10万円を全額楽天ペイ残高で支払い、すべての条件を満たした場合は通常分と特典分を合わせて最大3,500ポイントが目安になります。
特典上限1万ポイント、キャンセル期限にも注意
今回上乗せされる特典分2%の上限は、1人あたり1万ポイントです。特典分だけで上限に届く決済額は50万円ですが、通常進呈分の率や条件は支払方法によって異なります。ポイントは通常ポイントとして2027年1月14日ごろに進呈予定です。
2026年12月14日までに注文をキャンセルすると特典対象外となり、同日までに注文内容を変更した場合は変更後の金額で計算されます。高額なスマートフォンやタブレットをまとめて購入する方には候補になりますが、エントリー、1決済5万円以上、支払方法の3点を先にそろえておきたいですね。
出典:楽天ペイ公式キャンペーンページ/サムスン電子ジャパン公式発表(2026年10月8日)
以下は楽天カードの入会案内です。Samsungの楽天ペイキャンペーンとは別の特典で、楽天カード払いと残高払いでは今回の還元率も異なります。
デジタルガレージ、建設業向け「請求書カード払い」を共同展開

イメージ。実際の申請画面・カード券面とは異なります。
カード非対応の請求書をクレジットカード払いへ
デジタルガレージは2026年10月8日15時50分、建設業界向けDXサービスを手がけるWIREBASEと連携し、「DGFT請求書カード払い」の共同展開を開始したと発表しました。WIREBASEの顧客である建設事業者へ提供し、材料費や外注費などの支払い手段を広げます。
取引先がカード決済に対応していない請求書でも、銀行振込からカード払いへ切り替えられる仕組みです。取引先との銀行振込中心の商習慣を維持しながら、カードの支払日まで実際の資金流出を繰り延べやすくなる点がメリットです。
6ブランド対応、支払管理と資金繰りを両立
対応ブランドとして、JCB、Visa、Mastercard、ダイナースクラブ、セゾンカード、ニコスカードが案内されています。デジタルガレージは2026年10月8日時点の自社調査として、対応ブランド数が国内最多で、ダイナースクラブ対応は国内唯一と説明しています。
建設業では工事代金の入金より先に資材・外注費の支払いが来ることがあります。カード払いへ切り替えることで、資金繰りだけでなく、支払いデータの可視化やバックオフィス業務の整理にもつなげやすくなります。
手数料とカード利用枠を確認してから使う
便利な一方、請求書カード払いはサービス利用手数料がかかり、カードの利用可能枠も必要です。10月8日の共同展開発表にはWIREBASE経由の具体的な手数料率、利用上限・下限、振込までの日数が記載されていないため、申請前に専用ページで最新条件を確認してください。
カードのポイントだけで手数料を回収できるとは限りません。支払期限を延ばす価値と費用を比べ、繁忙期の資材購入や入金待ちなど、短期的な資金需要がある場面に絞って使うのが現実的です。
法人カードそのものの経理効率化や選び方を知りたい方は、当サイトの個人事業主・中小企業向け法人カード比較も参考にしてください。請求書カード払いは通常のカード利用とは費用構造が異なるため、別枠で判断しましょう。
出典:デジタルガレージ公式ニュースリリース(2026年10月8日)
Mastercard、東京を走る「GPS RUN」を開始 カード利用者特典も

イメージ。実際のコース・特典・カード券面とは異なります。
2027年2月28日まで、参加無料で全6コース
Mastercardは2026年10月8日、東京の街を走って地図上にGPSアートを描く「Mastercard GPS RUN」を開始しました。開催期間は2027年2月28日まで、参加費は無料で、11月のみ2コース、そのほかの月は1コースずつの全6コースが用意されます。
指定のランニングアプリはなく、GPSで走行記録を残せれば参加できます。イベント自体はカード会員以外も参加できますが、加盟店優待やオリジナルグッズにはMastercardの提示など追加条件があります。
10月はお化けRUN、加盟店特典はカード提示が条件
第1弾の「お化けRUN」は10月8日から10月31日まで。GPSで記録中のランニングアプリ画面とMastercardをコース沿いの対象加盟店で提示すると、店舗ごとの割引やプレゼントを受けられます。
対象カードはデジタル・物理のどちらでも構いません。店舗特典は対象店ごとに内容や利用条件が異なるため、走る前に特設ページの最新一覧を確認すると使い忘れを防げます。
バンダナは1万円利用明細とSNS投稿、毎月先着100人
オリジナルバンダナを受け取るには、完走後の地図画面を含む指定ハッシュタグ付きSNS投稿、Mastercard、2026年9月1日以降に合計1万円以上をMastercardで支払ったことが分かる利用明細の3点を提示します。対象はクレジット、デビット、プリペイドカードで、毎月先着100人です。
10月分の受取期間は10月15日から11月8日まで、受取場所はRuntrip BASE YOYOGI PARKです。参加そのものは無料でも、バンダナには利用実績と先着条件があるため、「走れば必ずもらえる」と考えないようにしましょう。
