私が2022年にANAスーパーフライヤーズカード(SFC)を申し込んだ際の記録です。書類の送付を依頼してからカードの配送まで7日でした。ただし、これは一例であり、現在の発行日数や無審査での切り替えを保証するものではありません。
最初に現在の申込方法と制度を確認
申し込み資格、ブランド、切り替え方法により手続きが異なります。現在の手続きはANAのSFC公式案内で確認してください。JCBにはオンライン手続きの案内もあり、すべての申し込みが書面のみという説明は現在の条件に合いません。
2028年からの制度変更により、SFCを持って年会費を支払えば、すべての特典を同じ条件で永久に受けられるとは言えません。SFCの制度変更と年間決済額の条件を先に確認することをおすすめします。
私の発行スケジュール
2022年の手続きでは、次のように進みました。
8月26日:申込用紙の送付を依頼
8月29日:用紙が届き、速達で返送
8月30日:ANAに到着し、三井住友カードへ転送
8月31日:カード発行・発送
9月1日:郵便局到着
9月2日:配送
申込用紙の送付依頼から7日、返送から5日という日程でした。私の場合は短い期間で受け取れましたが、郵便事情・休日・申込内容の確認等により変わります。旅行の出発日までに間に合うと考えて、受け取り前に予定を組まないようにしてください。
速達を希望するときに確認すること
私は書類の発送と返送の速さを意識して手続きを進めました。現在も同じ発送対応になるとは限らないため、発送方法や費用は申込窓口で確認してください。返送を速達にしても、その後の審査やカード発送まで必ず速達になるとは言い切れません。
切り替えでも審査や確認を省略できるとは限らない
同じ会社・ブランドのカードから切り替える場合と、新規申し込みでは手続きが異なります。しかし、切り替えなら審査時間がゼロ、という一般的な保証はできません。ANAの異なるブランドへの切り替え案内では、カード会社による入会審査があることも明記されています。
申し込みを進める前のチェック
希望ブランドの申込方法、現在のカードとの切り替え関係、必要書類、発送方法を公式窓口で確認すると、書類の不備による往復を減らせます。発行速度の順位をカード会社別に断定することは避け、余裕を持った日程で進めてください。
ラウンジを目的に選ぶ場合は、プライオリティ・パス付きカードの選び方も比較材料になります。SFCの航空会社特典と、カードに付帯するラウンジサービスは分けて確認しましょう。
2026年10月10日追記:2022年の実体験を残し、現在の手続きと異なる説明や発行日数の保証表現を修正しました。
