【2022年の体験】ANAアメックス申し込みで相談したこと|公式の審査条件との違い

2022年にANAアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みについて相談した経験を振り返ります。当時の担当者との会話は、カード会社が公開した一律の審査基準ではありません。同じ年収やカード枚数なら同じ結果になる、と考えないでください。

当時の私の相談内容

私は投資家として申し込み、年収400万円程度の状況について相談しました。また、最初に申し込んだときは約20枚のカードを持っており、その点について厳しいという説明を受けた記憶があります。

当時は、年収、他社への申し込み、借入、カード保有数、再申し込みの時期等について担当者と話しました。ただし、個別の会話から「年収350万〜400万円なら十分」「10枚以下なら有利」「半年以内は必ず否決」といったルールを作ることはできません。

審査の公開条件と、体験談は分ける

申し込みの流れや必要情報はアメックスの公式FAQで確認できます。過去の会話や、他の人の可決・否決の経験だけで、自分の結果を予測することは避けましょう。申込情報は実態に合わせて正確に入力してください。

年会費・特典・キャンペーンは現在の案内を確認

旧記事の36,000ポイントの案内は2022年当時のキャンペーンの記録です。現在の入会特典ではありません。2026年9月のリニューアル等もあるため、公式のカード案内で費用と特典を確認してください。ポイント移行コースの費用は、カード年会費と別に確認することが大切です。

利用可能額が無制限という意味ではない

利用可能額や決済の承認は、会員の状況等に応じて確認されます。「限度額がないからいくらでも使える」という理解はしないでください。大きな支払いの前には、会員向けの確認方法と公式窓口の案内を利用しましょう。

申し込む前に現在の使い道を整理

年会費を払って使う価値があるかは、搭乗の頻度やマイルの使い道、普段の支払い方によって変わります。審査に通るかということだけでなく、カードを持った後の費用と支払いを無理なく管理できるかも考えてください。

ANAカードの選び方、ANAアメックスとSFCの資格・審査の違い、私の2022年のカード受取体験へ進めます。

2026年10月10日更新。2022年の相談体験を残し、裏付けのない審査基準の一般化を修正しました。

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